私も死ねぬのだと思い あの電車が通り過ぎる感覚が久しく感じるもののような気がして この秋の空気を胸にいっぱい吸いこみ結局私も人間であるのだなと 少なくとも今日私は そう感じた

ボクラブカツドウデアセヲナガシテイタンダナと今はその感覚もなくなりそれは過去としての思ひ出に変わり私はそこに救いを求めていた

わたしは救いが欲しいのだ

追憶は薄れずより鮮明に現われ私はそこにすがるをかしなものだ

the horrorsといふバンドが素敵だったlife for art-090916_2318~01.JPG
オミヤゲダヨとその言葉に救われたような気がする 追憶は薄れず余計に深まるばかり あの頃は若かった と 言ってはみたものの ワタクシ イマモ ワカインダと改めて思い出される 今日は人間でした 私は貴方と同じ人間でした 素敵な服屋に入ってたくさん試着してみたり wo-mens 狙いめ
丸襟 白シャツ 花の刺繍
ふふふ
モードにタイトに気怠く
服も自己表現であると改めて三時を目処に ふらりとカフェに立ち寄ったり
若者が怖くなって嫌になって僕ら逃げて 人がいないところへ 草原に寝転びたいと君が言うものだから草原に寝転び 写真をセルフタイマアで エゲレスの空気を僕にも流して貴方は the beatlesをイヤフォンから垂れ流し あつく語り 落ちてゆく夕日を追いかけるよう東へ向かい 自由にしてくれていいのダヨ いや自由にさせてもらってるヨ 訳もなく気持ちが高揚 フェイスブックに載せるヨと セルフタイマアでまたもパチリとフラッシュをたき 君が線路に寝たいというから寝たのはいいもののすぐに踏切りは閉まり 僕ら飛び上がって逃げて
想像
イマジン
ただただ混乱

曖昧な記憶

探し物は見付からず
そういう事は多々ある
いつでもそう

ただ今は普段よりいっそうにそう思う


音だけを頼りに
色のないイヤフォンが離せなくなる

怖いのだ
どうなるのかはわからない
自分でも
怖いのだ

解決せぬ恐怖
もう信じれるものだけを信じる

朦朧としてでもよい

僕はおかしいですか?
僕は気持ち悪いですか?
僕はいないほうがいいですか?


うん、いなくなるもよし


自身でも何がしたいのかわからなくなってきた

どうしようどうしよう

薬を下さい
もう足りません

死んでしまいたい


色を求む
キレイな色を
純粋を
メルヘンを

後悔 後悔
regret いつでもそう
私は生まれた事自体から後悔している
la mort
これでよいのだ