性病にかかった僕は、完治したあとちょっとした恐怖におびえながらも、風俗にいきたくて仕方ありませんでした。

そこで前から行きたかったソープに行ってみる事にしました。
吉原という巨大なソープ街は初心者にはちょっと敷居が高く、西川口にしようかと思いましたが、大宮のソープ街はけっこう大きめだという事を知り、ネットでのリサーチの結果大宮に行くことにしました。


一番良さそうに見えたアクアに日曜の朝8時に訪れた僕は、そのとき指名できる子が一人だと言われたにも関わらず。全く好みの子じゃなかったにも関わらず。でももうそういうことがしたくて溜まらなかったので、その子と遊ぶことにしました。

案内された先のエレベータで会ったその子は、全くやる気がありませんでした。

部屋に入り、10分ほど会話し、ダラダラと入浴からマットへ移行していきます。


「日曜の朝からこんな店に来て、私は働いてるってのに」
みたいなグチっぽいことを言われつつ、でもさすがにプレイは気落ちよく、一連のマットの流れから挿入すると、だいぶ気落ちよくてすぐにイッテしまいました。

その後、ベッドで10分ほどまったりし、フェラで復活したあと、再度挿入し、バックから正常位でフィニッシュしました。


正直、女の子はあまりよくなく、また来ようという気は起きなかったものの、いつもどんなにがんばってもなかなか2度はいかない僕が、簡単に2度もいってしまったことで、ソープの偉大さを思い知りました。


次にソープに行く機会があれば、ぜひ吉原に足を向けたいと思いました。
困った時の西川口Aneconって感じで、よそが混んでてもここは安定してかわいい子が2、3人即入れる状態なので、池袋で目当ての店がいっぱいだった僕は、迷わずここに向かいました.


写真みて、小柄だけどおっぱいが大きく、若くてかわいらしいSNちゃんを指名しました。

口さけ女のごとく大きな口で、豪快に笑う気さくな子で、ノリもよくプレイも丁寧で、良い印象の中、シャワー時の洗いの適当さだけ気になりました。
どこのお店に行っても、過激なプレイをしてくれる子でも、プレイ前の消毒はみんな念入りなのですが、この子だけはさらっと流す感じだったのです。

でも、お尻のプリプリ具合やおっぱいの形、大きさ、柔らかさなど、どれをとっても気持ちよさがベストマッチだったので、顔面にお尻をグリグリおしつけてもらいつつ、彼女のあそこをベロベロしながら、69で口内発射させてもらいました。

屈託の無い笑顔に癒されながら、また来た時に好みの子が居なかったら指名しようと思い、帰宅の途につきました。


それから3日後の事です。
ちんこがムズムズします。

翌日、朝起きるとパンツにいくつかシミがついており、ちんこ(尿道)がヒリヒリしてたまりません。
おしっこする時に痛みが走り、だんだんガマンできないほど痛くなり、次の日は休んで有名な泌尿器科に行きました。


ベッドに寝かされ、亀頭を掴まれ、尿道を広げられてガラス板を押し付けられます。
顕微鏡でのぞいた結果、クラミジアと診断されました。


それから2週間の間、飲酒を禁じられ、もらってきた薬を毎日こっそり飲み、オナニーもその間がまんしました。
再検査で完治を告げられましたが、この間の苦痛はたまらず、痛みはすぐに引いたものの、精神的な辛さが続きました。

それ以降、彼女は指名せず、このお店も2ヶ月ほど行きませんでした。


ただ、現状生プレイじゃないと気持ち良くなく、ちゃんと検査してる店も、HPなどでは判別しにくく、風俗というものが、リスクを伴う遊びなのだと、改めて痛感しました。
日曜の夜に訪れて、写真で見て気に入って、35歳とのことだったけど、すぐに入れれるとのことで、指名することにしました。

会ったら、思ってたよりも老けていて、でもそんなことはどうでもよかったのです。
なんだか慌てた感じでまくしたてられ、10分ほどまくしたてられ、マットに入ってからは気持ちよかったものの、もともと感じやすい僕としては、結構当たり前の反応でした。


そのまま普通にフェラでいって、また慌てたように送り出され、いつも答えてるアンケートも無いまま帰ってきました.


正直、この時だけで評価するなら、もう行かなくていい店になってしまう感じの対応で、次に来ることがあっても、絶対この子は指名しないです。

ハレンチ系は、いい子はすごいいいけど、そうでない子は露骨に手を抜くな。というのがここまでの印象です。