新年明けましておめでとうございます![]()
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本年もよろしくお願いいたします!!
さて、久しぶりの書き込みで
新年一発目からふっかけてるタイトルですが(笑)
最初にここでの「教育」という言葉の定義をしときますが、
ここでは、学校、職場、部活etc...などのあらゆる場面関係なく
「教え、育てること」、人に何かを教えるという行為そのものと定義します。
これは少年サッカーの試合に
行った際に感じた事があったので、
とゆうか、怒り心頭したのと、呆れたのと、悲しくなったのと
いろいろ負の感情が起こってきたので書きたいなと思いました!
あ、一応言わせていただくと、僕は昨年限りで
勤めていたドクターストレッチを退職し、
サッカー指導の方へ移りました!!
さて、本題に移ります。
先日試合に行った際に
うちのチームの近くに荷物置き場を陣取ったチームの
コーチの言動がかなり気になってしまいました。
そのチームは昔から少し知っているチームなんですが
あさイチ1試合目に試合でした。
試合開始まで時間がそんなにありません。
しかもこの寒い季節、子供といえど試合にベストな状態で
臨めるための体づくり、メンタルづくりはしっかりしなければいけないのに、
なかなかピッチは上がりません。
コーチもそれを見ても特に何か上げるための声掛けもないようでした。
試合前のMTGでも
「相手はお前らより格上だ」
「賞が欲しかったら勝てるように頑張れ」的な事を言う始末。
↑
(よっぽど気になってたんですね(笑))
心も体も準備しきれてない状態で、更にそんなことを言われて、
子供たちが自信を持ってプレーできるんでしょうか?
子供は大人が思っている以上に繊細だというのに。
そして優勝したいとか賞が欲しいというのは本当に子どもたちの願望なのか、
チームとして目標の共通意識があるのかも疑問です。
そんな不安は的中して、そのチームは初戦を落としました。
その後何試合か消化して、またMTGに少し耳を傾けてみました。
(完全な盗み聞きです笑)
結局優勝も狙えない位置に来てしまった状態で
そのコーチが放った言葉は
「君たちが勝たないからこの位置に来ちゃったよ~」
・・・・。
嘘だろ!?
そんな驚きがありました。
よそのチームでしたが、僕は
内心怒りに震えてました。
気になり過ぎてしまったのでそのチームの
試合も最後まで観たのですが、それまで
落ち着いていたそのコーチが
ある場面で、
「勝つ気があるのか------!!!!」と
急に怒鳴りだしました。
僕は急激に吐き気を催しました。
(僕はサッカーに復帰してからそういう
気持ち悪い場面を見ると本当に吐き気を催すようになりました。)
結局その試合も負けてしまったのですが、、、、
まとめさせていただきます。
惰性の教育は詐欺に等しいです
チームが選手が勝てないのは全て指導者の責任です。
同じように
生徒の勉強の成績が悪いのは先生の責任です。
職場で部下が成果が上がらないのも先輩や上司の責任です。
子供の不良になってしまうのは親の責任です。
勝たせてあげたい。
成長させてたげたい。
教える側のこの気持ちに少しでも妥協が生まれたら
子供たち(育てられる側)も中途半端に育ちます。
この記事に書いてあるチームの子供たちが見ていてそうでした。
こんな育てられ方をすれば、こうゆうプレー、取り組む姿勢になるよな。と
子供は本能的に勝ちたいとゆう欲求や集中力があるので
全力でやってしまいますが、大人になったら絶対に全力にはならないと思います。
負けてばかりで結果もでない、成長も感じない、フィードバックしてくれない
そんな環境で楽しさを感じるでしょうか?
本来、人を育てるのであれば、自分が誰よりも成長しなければいけないです。
「自分はこれくらいの能力があるからここまでは育てられる」
なんて思っていたら惰性です。怠慢です。
育てられる人たちは様々な
バックボーン、バックグラウンドがあります。
それが例え子供であってもです。
それで何も変わらず淡々とできるなんて思っている人が居たら
直ちに人に何かを教えることを辞めた方が良いです。
僕は仕事を辞めて「遊んでんの?」なんて
言われますが、サッカーの事を考えてる取り組んでいると
基本毎日4、5時間くらいしか寝てないです。
試合がある週末などは嫌でも色々考えてしまうので1、2時間睡眠です。
もっと考えてる人はそれこそ一睡もできないかもしれません。
(これはある意味僕の頭が整理できてないのと、自己管理ができてないという
意味も含んでいるので良いとは思ってません。)
それでもまだまだ僕は能力は下の下です。
人に何かを教える、何かをしてあげるなんて、
本来とても恐れ多いことです。
たった一言で、その教えられた側の人生を
良くも悪くもガラッと変えてしまう可能性が大いにあるので
とても重大な責任が伴います。
お金を貰っていようが、貰っていまいが関係ないです。
それを自覚してないで教えて満足げな気持ちになってるのであれば
それはもう「良い事を教えてやった詐欺」です。
子供の時に教えられてた価値観や考え方は
下手すれば一生その子の人生の下地になり得ます。
そんな大事な時期に惰性に教えられた子供たち、もしくは
教えられる側の人たちはある意味犠牲者です。
教える側の人は実はそれでもちゃんと考えているのかもしれませんが、
その気持ちが相手に伝わらない、理解されないのであれば考えてないのと
同じなので、そのような反論は受け付けません(´▽`)
こんな犠牲者が増えないように、
またどんどん発信、行動してこうと
改めて感じた2018年のスタートでした。
写真は僕がコーチ1年目の時にはじめて見た
6年生だった子たちです。
成人式だったらしく、チームにみんなして顔を出してくれました!!
もう10年も経つのかと思うと焦ったのと同時に、身長も抜かされてて
嬉しくも悲しくなりました
笑
