久しぶりに書きます(笑)
テーマをサッカーの話にするか
仕事の話にするかで悩んでましたが
仕事中に感じた事なので仕事の話に
しました(^^;
どうでもいいことですが(笑)
さて、今日のテーマは『言語技術』について
です。
先日、小学校5年生の女の子のお客様を
担当させていただきました。
スケートをやっていて、
アメリカ生まれで、今はナショナルスクールに
通っているとか。
そのお客様と話していて、僕は
ジワジワと小さな衝撃を受けてました。
お話をしていて、
何故か子供と話しているという
感覚が無い。。。
大人と話してるのと変わりない感じ。。。
(ん????
なんだこの感覚は????)
と、考えながら話している内に
ふと気づきました❗
以下の3つを❗
・しっかり目を見て話してる❗❗
・言葉一つ一つが明確❗❗
(普通、ビミョ~、分からない、などの曖昧な表現が一切ない❗)
・言葉を考えて選んで発言している❗
どうでしょう?
「普通」とか、「ビミョー」などの
曖昧な言葉は意外と皆さん多用して
しまってないでしょうか?
僕も使ってしまってます(^^;
しかし、この弱冠11才のお客様は
一切使いませんでした❗(マジです)
おそらくは
アメリカ育ちとゆう事と、
ナショナルスクールで外国人の子供達と
コミュニケーションを取っているため、
・結論から話す
・論理的思考、言語術
が当たり前にできるように
なっていったのだと思います。
欧米なんかは特に
結論から言うのと、合理的な考え方を
してるとよく言われますよね。
ちょっと話が飛躍しますが、
サッカーのエリート選手養成機関
JFAアカデミーでは10年以上前に
上述のコミュニケーションスキルを
身につける為のトレーニングを
導入しています。
最近では東京オリンピックを目指す
若い選手達を育てる養成機関でも
同じトレーニングが行われています❗
論理的なコミュニケーションスキルが
身に付くと何が良いかと言うと、
・自分の意思が明確に伝えられる
(これはどんな人間関係でも重要ですよね)
・振り返りの際に建設的な思考、視点で捉えるので、現状や課題が明確になる
などといったメリットがあります❗
(他にも考えれば沢山あると思います!)
そのお客様も最初に
自分の辛い場所、どのように辛いのか
何が原因なのか、など
僕個人の見解だと
他の大人のお客様よりもはるかに
明確だったように思います(*_*;
むしろ終盤では僕の方が
コミュニケーションに頭使いすぎて
疲れてたほどです(;つД`)
でもあれほど、言語技術が高い
お子さんは初めて会いました。
聞くと、スケートで全国大会まで
行ければ本田真凛選手の妹とも
競ってたかも!!
とのこと。
やっぱりしっかりとした
成長過程を踏むと、スポーツのレベルも
高くなるんだなぁとも思いましたね😧
これからのお客様の今後の
ご活躍に期待したいと思います\(^-^)/
言語技術を鍛えるにはどんな
トレーニングをやるか、知りたい方が
いましたら、聞いてください(笑)
