【ドイツの子どもは審判なしでサッカーをする】を読みました!
一言で言うと、、、
めちゃくちゃ良かった✨✨
前から自分的に大切だと思ってた事も
書いてあったり、初めて知るような事も書いてあったり。
ドイツの子供達が
一人の人格として大人からも
いかにリスペクトされているか、
また子供をとりまくサッカー協会
指導者や保護者の人たちが
長期的な視点に立って子供の
成長を見守っているかが
とても感慨深かった。
サッカーをする選手
全員が楽しめるような
仕組みが充実してるのもとても
良いと思った。
そして自立した子供を
育てようとする意識。
自主自立って口で言うのは簡単。
子供が自分の意見を言ったときに
一度、真摯に受けとめる事のできる
大人が日本にどれくらいいるか?
おそらく「口答えするな」と
怒ってしまう、気分が悪くなる大人は
多いと思う(完全な先入観で言ってますw)
本当に自主性、自立性を高めるための
育成をするならサッカーに限らず
もっと子供にチャレンジさせたり、
意思表示、自己表現がしやすいような
環境を作っていくことが必要だと思う。
子供(目下の人間でもいい)の
意見を聞かないでつっぱねる
逆に自分の意見を押し付ける大人が
一番それを阻害してる。
そうゆう人に限って高尚な
ご意見を持ってたりするんだけど(笑)
子供からの意見が出るようにならないと
実際指導者のレベルも上がらない。
多分いまの自分が海外でジュニア世代を
指導してもどのレベルでも絶対通用しないと
危機感すら感じた。
そして最後に
ドイツにおけるサッカーの位置付けについて
サッカーが最優先ではなく、その前に
人として、社会で生きていく者として
大事な事を最優先に教えるという考え。
『全員がサッカー選手になれる訳ではない』
とゆうポジとネガ両方の意味を兼ねているなと
思った。サッカー選手になれたって
引退後の事もあれば途中でクビになることも
あるかもしれない。
そんな時に性格がクソ野郎で社会性も
何も無かったらだったら誰も助けてくれないと思う(笑)
(自分は社会性の【しゃ】の字もしらなかったですがw)
【ドイツの子どもは二つの足を持っている】
これは今の日本のスポーツをやる子たちにも
伝えていかなければいけないなと感じました。
