今年で32歳になり、入社前の時を振り返ると将来に対してとてもなく不安な気持ちを持ってた気がする。
先なんてない。
学歴も資格もない。
仕事やっててもパッとしない。
仕事では言われた事をやって、ミスしたら怒られ、その場を取り敢えずやり過ごす。
そんな中で、唯一の楽しみは休日に逢う仲間とのバカ騒ぎ。
こんな日々を過ごし続けて、今の歳を迎えてたらどうなってたんだろう?
先の事なんて考えたら不安で不安でしょうがない。
考えると身が持たないから逆に考えないという選択肢を引く。
自分の都合のいいように考え、自分の判断が間違いないと言い聞かせ、この先どうなるんだろう?という不安から転職を考えたりしてたのかな。
ある人の言葉で
『良い悪いの判断より、今まで培ってきたものや、携わってくれた人のために何が出来るを大事にしなさい』
と言われたことがある。
結局続けてよかったと思うか、あの時辞めてよかったと思うかは先にならないとわからない話だけど、今やってる事に集中して、今やってる事が絶対実になると信じれるかどうかだと思う。
目先の楽なんて選ぼうと思えばいっぱいあるかもしれないけど、しんどい思いして経験した事は絶対いつか活かせる時がある事を信じる。
評価されないのは自分が未熟だから、
会社にとってまだそこまでの価値がないから。
それなら必要とされる人間になって、必要不可欠な存在になるだけだ!
会社との勝負じゃなくて自分との勝負だこの野郎バカ野郎!

