店長や育成トレーナーをやる中で、
常に不安に思っていた事がある。


「俺がスタッフや研修生に伝えてる事って
合ってるのか?」


「この判断決断は間違っていないのか?」


もし違ってたら、会社の方向性や方針と
逸れたスタッフ関与や結果に繋がりかねない。


そんな、不安を抱えながら責任者や
育成トレーナーをやっていた。


なので、社長や大策さんや橋口さんにとにかく
聞きまくっていた。


大策さんや、橋口さんと研修を一緒にしてた時も、


「誰か気になる研修生はいましたか?」


「あの時、スタッフになぜあのような
声掛けをしたんですか?」


店長やトレーナーをしてて、
人材育成に苦悩した時も、


「こーゆう事があって、
こーゆう事したんですが、
社長だったらどうしてましたか?」


気になるスタッフがいて、
自分じゃモチベートできないスタッフがいた時は、


大策さんや橋口さんに面談をお願いして、
終わった後には、自分と何が違うのかを
すぐに確認してた。


その度に、社長や、大策さん、橋口さんは視点をくれて、視野が広がり、自身の価値観が広がる
体験を何回もさせてもらった。


今思えば、この「視点のすり合わせ」が、
自分自身の1番の成長に繋がった習慣だったと思う。


自身で解決できない問題を解決する際は、社長や大策さん、橋口さんにいつも頼っていたけど、


一番大事なのは、同じことが起きた時に、自分が解決できるようになっているかだと思う。


わからないなら、聞いて、見て、盗む!!


これをしつこい位にやりまくって、自身の視野、視点、価値観を広げて今後も成長させていく。


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