こんにちは
ご訪問ありがとうございます!
これまでの事を振り返っていこうと思います
当時のことを思い出して辛くなる方は、ここでそっとお戻りください
旦那と3人の子供たち、
猫1匹と暮らしている
地方暮らしのふつうのワーママです
2024年8月
当時37歳の時に、乳がんと診断されました!
2025年4月
BRCA1陽性の為、両胸全摘予定!
毎日てんやのわんやで過ごしてます

私の腫瘍は発見当時3cm程で、リンパへの転移も1.5cm程ありました!
治療は手術の前に、抗がん剤からのスタートでした
【前半】
EC療法(エピルビシン+エンドキサン)
3週間毎 × 4回
【後半】
ドセタキセル
3週間毎 × 4回
前半後半ともに
ジーラスタのボティポット
私が感じた主な副作用は、
- 脱毛
- 吐き気
- 倦怠感
あとは味覚が濃いめじゃないと感じ難くなったことと、爪が少しだけ変色しました
平日は仕事もあったので、毎回ボディポットもつけて貰いました!
お腹に刺すあの針が地味に毎回痛かった
一度子供にボディポットが付いているお腹を見せてあげると、毎回私の服をめくってお腹についてるかチェックしてくれる様になりました(笑)
お腹に何か付いてる=抱っこダメ
お腹に何もない=抱っこOK
と認識してくれていました


初回のみ副作用の確認の為2泊3日で入院しての投薬!
入院から2日目の投薬まで、上げ膳据え膳、スマホで動画見放題、ゴロゴロし放題、束の間の非日常を楽しんでいました

「吐き気止めに30分!?
」
と驚きと不安を感じたのを憶えています
投薬終了後暫くして、旦那と長男が私の顔を見に来てくれました!
私の病院は面会不可だったので、1階外来にあるドトールで3人でお茶しました
(後から知ったところでは、それも本来は良くないらしいのですが。。。)
やっぱり子供の顔をみるとほっと安心しました
ただドトールに来てから少しずつ気持ちが悪くなり、その後どんどん酷くなっていって、、
「ちょっとごめんだけど、少し気持ち悪いし戻ってもいい?」
と言って、病室に戻ることにしました
長男はまだジュースが半分程残っていたので、
「ゆっくり飲んでいってね
」
と言って席を立ちました。
長男は無言でバイバイしてくれましたが、多分いつもと違う私の雰囲気を感じて心配してくれている様でした。。
昨日は育休中の高校時代の友達と3人でランチ!
1人は1歳の子連れで、めっちゃ可愛かった〜
わが家の末娘と1歳しか違わないけど、当たり前だけど全然違っててホント癒された〜
今日も別の友達が半休とって家に遊びに来てくれて、もう感謝しかない!!

美味しいもの食べて、沢山喋って笑ってが、何よりの心の栄養だとしみじみ感じる今日この頃です!!!

