こんにちは
ご訪問ありがとうございます!
これまでの事を振り返っていこうと思います
当時のことを思い出して辛くなる方は、ここでそっとお戻りください
旦那と3人の子供たち、
猫1匹と暮らしている
地方暮らしのふつうのワーママです
2024年8月
当時37歳の時に、乳がんと診断されました!
2025年4月
BRCA1陽性の為、両胸全摘予定!
毎日てんやのわんやで過ごしてます

この記事を最初から読む方はこちらから
当時、子供たちは7歳、3歳、1歳。
病気のことを話さないという選択肢はありませんでした。
抗がん剤で脱毛も始まりますし、なにより何も知らないことの方が可哀想だと思い、しっかり話しておきたいと思いました!
ただどういう風に、どこまで話すかとても迷いました。。
はたらく細胞を見てる家庭だと、その流れで説明しやすいのかな〜と思いつつ、わが家は全くだったので。。
色々ネットで調べて、子供達に説明するにあたってこのサイトを参考にさせていただきました
がん告知を受けたのが去年の8月前半で、8月末には入院2泊3日で初回抗がん剤の予定でした。
なのでその1週間前くらいの週末の夕飯の後、家族皆でダイニングに座って話をしました。
大体こんな事を話したと思います。
末娘は途中ですぐ何処かへ遊びに行ってしまいましたが、好きにさせてあげました。
2人のお兄ちゃん達も
「うん、わかった!
」
と、逆に不安になるほど軽~い返事をして話は終わりました
一応長男には話の後に、
「ちびっ子たちがいたから分かり易い様に簡単に話したけど、もっと詳しく聞きたかったら教えてあげるから言ってね
」
と言っておきました。
その後しばらくして、寝る支度をし始めました
その日は旦那が子供たちと先にお風呂に入って一緒に寝ようとしてくれていたので、私が最後にひとりでお風呂に入っていました!
お風呂から上がって着替えていると、長男がやってきました。
しっかり憶えてないんですが、
「どうしたん?」と聞くと、たしか何やらもじもじしていた様に憶えています。
どうやら、私の病気をもう少し詳しく聞きたいようでした。
長男は兄妹で1番の甘えん坊です。
この春から小3ですが、今でも「ママ大好き
」(普段はお母さんだけど、甘えてる時だけママ呼びw)とほぼ毎日言ってくれます
理解力も深まってきているので、さっきは軽い返事でしたが、少し不安に感じているのかなと思いました。。
私は、
- 私の病気は『乳がん』であること
- 来年には手術をして胸をとる必要があること
- 『がん』は誰もがなる可能性があって、特別なことではないこと
また、
「これから私の見た目も大きく変わるかもしれないけど、それは『がん』と闘って元気になるためだからね!びっくりするかもだけど、よろしくね!」
と出来るだけ明るく努めて話しました
長男は私にぎゅーーーと抱きつきながら頷いていました。
余計不安になっちゃったかな、、、、と少し気に掛かりましたが、その後はすぐ彼も通常運転に戻り、その後も元気にしてる様だったので安心しました
また園や学校の先生へも最初は病気のことを伝えるか迷ったのですが、先生をしている友人にも相談して、子供が不安な時に窓口が多い方がいいと思い病気のことは伝えています
手術までの間、食べたいものを食べまくって、自分を甘やかしまくって、英気を養おうと思ってます!!!![]()
先週末は牡蠣祭りに行ってきました![]()
独身時代は毎シーズン牡蠣食べ放に行ってた程大好きだけど、旦那が好きじゃないから結婚してから全く食べなくなって、でも今回ちょうどたまたま牡蠣祭りのチラシをみたので!
長男も牡蠣未体験で興味ありげだったからね![]()
結果は、、、、めっっっっちゃ美味しかったけど、それ以上に術前のこのタイミングで牡蠣にあたるのが怖過ぎて全然食べれなかった〜![]()
焼けたかな!?
まだかな!?
もういいかな!?
いやでも念の為もう少し!!
と、焼き過ぎになるまで入念に焼いて食べました![]()
こんなタイミングで行く所じゃなかった。。。笑
でも長男は牡蠣美味しかったみたいだから、来年も行こ〜![]()
家族に牡蠣仲間が出来て嬉しい〜![]()




