就活で会った友達が、合コンに誘ってくれるとゆうのでついて行った。

わたしはまだ合コンをしたことがない。
そういう話になって
「じゃあ合コンする時は誘うね」

ということになって。




行ってみたら同窓会だった。



みんな同じ高校の出身で、もともと知り合い。


わたし1人アウェイ。
わたし高校は日本じゃなかったし
さらにアウェイだった…。



しかもみんな彼女いたしね。



わたし1人浮いてたなぁ。


もういいや合コンは。

恋愛の哲学。





最近思った。



日本では



守ってあげたくなっちゃう女の子

気配りのできる女の子

男の人をたてられる女の子

かわいくなる努力をしている女の子

頭いいけれどもそれを表に出さない女の子



が好かれる。


彼氏ができないということには何か理由があるのだという。


モテたい


と思ったらその辺を強化するといいようだ。


そして人は見た目にこだわる。


人であっても物であってもそう。




その一方



少なくともアメリカ大陸とヨーロッパの人は、どんな女の人がいいかと聞くと


「頭がいい人」


といっていた。


「僕の彼女は頭がよくて・・」「前の人はバカなことしか話さなかった」

「女の子についてきてもらうんじゃなくて、自分がついていくくらいがいい」




そしてアメリカでは誰にも相手がいました。

どういうきっかけでどういう付き合いをしているのかはよくわからないけど

誰にでも彼氏彼女がいる。

好みも多様なんだろうか。


他の大陸はどうなんだろう。



そういう話を思いついただけなのに

男女平等とか、フェミニズムみたいなのとかえらい遠回りをしてしまった。

要点はそこではないのに、わざわざ時間を使って見知らぬ人間にアドバイスをくれる人もいたり

そんなことに時間使ってももったいない気もする。

所詮独り言だもん。




フアンが言った。

「俺の体(=私の体)を守ってね」


誰にも触られたくないと…。

…………


「うん(´ー`)ノ」



映画化された「コレラの時代の愛」では
主人公が百人くらいもの女性と性交渉をした挙げ句、
最後に
ずっと好きだったらしい女性に向かって
「僕は貞操を守ったよ」

みたいなことを言っていた。


気持ちの問題…?


ちなみにフアンはもう2年もしてないらしい。
おかしいと思う同時に

尊敬する。

10代の男の人って、我慢しないかできないものだと思ってた。

こんな子なかなかいないだろうなぁ…。

ごめん。