初のブログのタイトルはなににしようかと悩んだのですが、一発目はこれにしました。


参考にした記事は、英国BBCが毎年(いつから実施してるのかはしりませんが)やってる調査結果。


内容は、「どの国が世界に最もよい影響を与えると思うか」という質問を世界34カ国1万7000人に対し、指定した14の国・地域についてアンケートを実地したもの。


2008年の最新の結果は、なんと日本がドイツと同率一位でした。


僕の記憶が確かならば、確か2007、2006年もカナダかどこかと同率一位だったはずです。


しかし、問題はここからなんですがいかんせんこの調査結果がなぜ得られたのかがまったく書いてないわけです。ここが一番知りたいところなのに・・・汗


その代わりにちょっとした内訳が書いてありましたよ。


『特に日本に対して良い印象を持った人々が多い国』

ケニア :78%

イスラエル :75%

インドネシア :74%


※オーストラリア・イギリス・アメリカでのいずれも70%の高水準


???


なぜ上記3カ国の国民がそれほどまでに日本に対して良い印象をもっているのかはてなマーク

ますます謎は深まるばかり。


この問いに対して英語圏の某ブログでは以下のような意見が。


『perhaps its the prevalence of appliances that are from japan and germany? its easy to create a positive association when ur product delivers.
perhaps kenya is using alot of okamotos? :pp』


う~ん。まぁいかにって意見ですよね。こんな感じの意見が一番多かった。

『日本・ドイツ=良質な電気製品』というイメージはやはり世界共通か?

でもまぁ一理はあるかもしれませんね。

ちなみに、文中のokamotoとは日本のコンドームetcのゴム製品を扱っている株式会社のことでしょう・・・www

世界ではかなりのシェアを獲得しているようです。。。って電気製品と関係ないじゃんか(笑


また、こんな意見も


『German & Japan, both were axis of evil in WW2
now we're loving them for their vehicles & electronics 』


似たような意見、やっぱり多かったデス。

やっぱり世界でこの2カ国を挙げたら元枢軸国としてのイメージが浸透している模様。

にも関わらず最近は資本主義経済の中で電気製品や車で高い評価を得ていると。。。

このギャップが高い評価に一役買っているのだろうか???


そしてやっぱりあったよこの意見。。。しかも結構多いのね(笑


『Japan! Anime Banzai!』


日本のアニメがこの結果にどれほどの影響を及ぼしているのか、それはわかりません。

が、世界のSNSや個人のブログを眺めていれば必ず出てくる日本のアニメ。

それは東西問わず、先進国・後進国問わずです。


このソフト・パワーの威力は過剰に評価してはならないと思いますが、あなどってもいけないようですね。

「manga」といわれる日本の漫画は世界の漫画市場の60%以上を現在占めています。



以上の結果を個人的な意見も含めつつサクッとまとめると。。。


どうやら日本が世界の国々で良い評価を得ている背景には、日本人の自分たちの製品や作品にかける深い愛情と弛まぬ努力が少しずつ結実していった結果なのかな・・・とお茶


うまくまとめすぎたかな?(笑


みなさんは、日本が世界の国から好かれる理由についてどう思いますか?

ちなみに、この同様のBBCの調査によれば私たち日本人は36%が日本が世界に対して良い影響を与えていると思っているそうです。


世界平均は55%くらいだったのですが・・・(笑

私たちは自分たちをもう一度客観的に自己分析し、この意見のギャップを埋めていく必要があるのかもしれませんね。