2本目のブログになります。


ふぉんぴんです。


段々と半そでではつらい季節になってまいりましたねぇ。


でも個人的には、このくらいの気温が本当に大好きっす。なにをするにも最適温度。


食欲の秋。 読書の秋。 スポーツの秋。 そして今年は日本にとって、政治の秋ですグー


ってなわけで、今日の話題は先日の国連総会での麻生太郎首相のスピーチについて。


前日に国会で首相指名を受けたばかりの首相でしたが、やはり外相経験も豊富なだけに、ここが最高のアピールポイントであると感じていたのでしょう、飛行機の中で睡眠をとるだけの強行日程でいきましたね~


気合が入っていることはよくわかりますビックリマーク


で、その新首相が気合いを入れていった国連総会でのスピーチのこと。


思いもよらぬ事件が起きてしまいました!!


なんとスピーチを初めて数分、同時通訳機が故障していることが判明し、もう一度はじめからスピーチすることを要求されたのです。


なんとういうタイミングの悪いアクシデントだあせる、と思ったのもつかの間。

新首相はここでつかさず一言。


”This isn't made in Japan, is it?”


会場は拍手と笑い声で包まれたそうです。


その後のスピーチもうまくいき、新首相の国際的な掴みはばっちりアップ


何年前だったか、アメリカ大統領に向かって"How are you?"といおうとして"Who are you?"と公式の場で尋ねてしまった日本の首相がいましたが・・・


まぁこれは極端な例としても、今までの日本の首相は僕の記憶(所詮まだ20代そこらの若造ですが)では公の場でこんなに堂々と機転の利いたスピーチができた人はあまりいなかったんじゃないかと思います。


日本の首相のスピーチ力に長らく不満を抱えていた自分にとって、この小さな、本当にどうでもいいような出来事には大きな意味がありました(‐^▽^‐)


正直言って、まだまだこの新首相の政治的手腕は未知数ですが(特に経済政策には個人的に疑問が)、是非今後もこの調子で堂々と日本の首相としてがんばってほしいと思うのでした。











初のブログのタイトルはなににしようかと悩んだのですが、一発目はこれにしました。


参考にした記事は、英国BBCが毎年(いつから実施してるのかはしりませんが)やってる調査結果。


内容は、「どの国が世界に最もよい影響を与えると思うか」という質問を世界34カ国1万7000人に対し、指定した14の国・地域についてアンケートを実地したもの。


2008年の最新の結果は、なんと日本がドイツと同率一位でした。


僕の記憶が確かならば、確か2007、2006年もカナダかどこかと同率一位だったはずです。


しかし、問題はここからなんですがいかんせんこの調査結果がなぜ得られたのかがまったく書いてないわけです。ここが一番知りたいところなのに・・・汗


その代わりにちょっとした内訳が書いてありましたよ。


『特に日本に対して良い印象を持った人々が多い国』

ケニア :78%

イスラエル :75%

インドネシア :74%


※オーストラリア・イギリス・アメリカでのいずれも70%の高水準


???


なぜ上記3カ国の国民がそれほどまでに日本に対して良い印象をもっているのかはてなマーク

ますます謎は深まるばかり。


この問いに対して英語圏の某ブログでは以下のような意見が。


『perhaps its the prevalence of appliances that are from japan and germany? its easy to create a positive association when ur product delivers.
perhaps kenya is using alot of okamotos? :pp』


う~ん。まぁいかにって意見ですよね。こんな感じの意見が一番多かった。

『日本・ドイツ=良質な電気製品』というイメージはやはり世界共通か?

でもまぁ一理はあるかもしれませんね。

ちなみに、文中のokamotoとは日本のコンドームetcのゴム製品を扱っている株式会社のことでしょう・・・www

世界ではかなりのシェアを獲得しているようです。。。って電気製品と関係ないじゃんか(笑


また、こんな意見も


『German & Japan, both were axis of evil in WW2
now we're loving them for their vehicles & electronics 』


似たような意見、やっぱり多かったデス。

やっぱり世界でこの2カ国を挙げたら元枢軸国としてのイメージが浸透している模様。

にも関わらず最近は資本主義経済の中で電気製品や車で高い評価を得ていると。。。

このギャップが高い評価に一役買っているのだろうか???


そしてやっぱりあったよこの意見。。。しかも結構多いのね(笑


『Japan! Anime Banzai!』


日本のアニメがこの結果にどれほどの影響を及ぼしているのか、それはわかりません。

が、世界のSNSや個人のブログを眺めていれば必ず出てくる日本のアニメ。

それは東西問わず、先進国・後進国問わずです。


このソフト・パワーの威力は過剰に評価してはならないと思いますが、あなどってもいけないようですね。

「manga」といわれる日本の漫画は世界の漫画市場の60%以上を現在占めています。



以上の結果を個人的な意見も含めつつサクッとまとめると。。。


どうやら日本が世界の国々で良い評価を得ている背景には、日本人の自分たちの製品や作品にかける深い愛情と弛まぬ努力が少しずつ結実していった結果なのかな・・・とお茶


うまくまとめすぎたかな?(笑


みなさんは、日本が世界の国から好かれる理由についてどう思いますか?

ちなみに、この同様のBBCの調査によれば私たち日本人は36%が日本が世界に対して良い影響を与えていると思っているそうです。


世界平均は55%くらいだったのですが・・・(笑

私たちは自分たちをもう一度客観的に自己分析し、この意見のギャップを埋めていく必要があるのかもしれませんね。