こんばんは。
数日前から、かかとの強烈な痛みに
苦しんでいます。
昨日病院に行ったら、
かかとの付け根からつま先の方に伸びてる筋を
痛めているのでは、と言われました。
足底筋膜炎(そくていきんまくえん)と
言うらしいです。
正直、
激痛で歩くのもしんどいのですが
珍しい症状ではないみたい。
薬なども必要ないくらい、
とお医者さんに言われました。
痛いんだけどな~。
でも、とりあえず
骨にひび、とかじゃなくて
一安心でした。
さて、
今日の記事は
久しぶりに、懐かしの会話シリーズ。
といっても、今回のは
会話、というより
先生の一言、だけ。
そして、これは、
先日の大掃除で発掘した
私の過去のメモに書いてた一言からで、
会話の前後が全く思い出せないんです。
時期はおそらく2007年。
メモには、”2年の飲み会”
とだけ書いてありました。
先生の言葉は
――――――――――――――――
「結構呑まれるんですか?」
――――――――――――――――
と、
その一言。
飲み会が始まって、
先生とは比較的近い席に居ましたが
なかなか先生と話すに話せず
他の友達との会話を楽しんでいた私。
しばらくして、わいわいした雰囲気の中で
先生から話しかけられた一言、でした。
文字で表すと
なんの変哲もない一言なんですが
ハタチそこらの私には、
先生のその言い回しが
妙に不思議な感じがして、
数年、忘れられなかったのです。
授業中は
「~ですか」「~ですね」と丁寧な口調で
生徒に接してくれる先生ですが、
授業外や
真面目な会話でない時は
過去記事「はじめて名前を呼ばれた日」にも書いているように
「~だね」「~だっけ?」みたいな、
ラフな口調で話してくれる印象が
ありました。
だから、
飲み会の場、なんて、
生徒と先生の距離感が
縮まって感じられる、その最たるものでしょうに。
先生は、
敢えて
「飲まれるんですか?」
と、
飲む➡飲まれる
~なの?➡~ですか?
と、とても丁寧な言葉をチョイスされたことに
不思議な感じを覚えたのだと思います。
だけれど、
先生は、あの時、機嫌は良い方だったんじゃないかな?
優し~い、柔らかい雰囲気で
話しかけて下さったもんね。
敬語だからって、
かしこまっていたわけではなさそう。
自然に口に出た言葉が
「結構飲まれるんですか?」
だったんだと思う。
この2年生の時の(今から11年前の)出来事は
こんにち、私も(出来事から1~2年後に書いた)メモを見て
その情景を思い出すくらいでしたが
その時の不思議な感覚は、
今でも残っているような感じがします。
あの時私は、びっくりして、
ほんとに、一瞬驚いた反応を示したと思います。
多分、「私、ですか?」なんて
聞き返したんじゃないかな・・・。
飲み会の場で、
先生にそんな口調で話しかけられるなんて
思ってもみなかったですもんね。
へんなの。
飲み会があったことと、
飲み会に、どういう流れで行くことになったのか、は
思い出せないんですけどね。
その一瞬は、
メモを皮切りにありありと思い出す。
とりあえず、
そんな感じです。
それにしても、
素敵でしょう?
年下で、未熟な、生徒たち相手でも、
大人として接してくださる、先生って。
私は、先生のそういう
やわらかいところがとっても好きだな~と思うし、
私自身も人に対して、
そんな風に接していられる人間でありたいと
思っています。