5時間の対話~12日の授業の感想編 | 学ぶ、敬う、そして。

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元・片想い日記。遥か昔、大学生の頃、同性の先生に恋をしていました。2010年の初期は、先生への恋路ブログでした。先生への恋は叶わなかったけど、それ以降同性パートナーオンリーの日常です。永らく休眠してましたが、2019年ブログ再開→頓挫→2023ぼちぼち再開。備忘録

(『5時間の対話~ジェンダー絡みの話編』の続きです。)


 

本編
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ジェンダーの話をしていたら

授業の内容が想起されてきたので、
ついでにさくじつ(12日)の授業内容について触れる。


「そうそう!昨日(12日)のあの授業、私、感動しました!
 二つくらい、日々の疑問が解決に向かったんですよね~。」

 

冷静に返される。
「ほう。具体的には?」

と。


「えっと、一つは・・・商業主義について。」
といって、先日ブログにも書いた内容の事を話す。

 


「ふんふん。それはじゃあとりあえず解決したわけだ?

 ・・・もう一つは?」

言い方がちょっときつい。

 


「もう一つは・・・」

・・・。

・・・。
(あ、あれ?)

 


残念ながら忘れてしまった。
先生の前で、緊張してるせいか、忘れてしまった!!


・・・いま思い返すと、

人が人を蔑むようになる構造のこと、

だったんだけど。
そのときはド忘れてしていた。

 

「ごめんなさい。わすれちゃいました。」
「でも、今日(13日)の内容と関連付けて

 気になったことあります。」

そういって、別の話を持ってくる。

これまた気になったことなんだけど・・・


 12日の授業の中で、
 「世界では、二つのものが対立して

  考えられることがよくある」と言っていた。
 (男性と女性、論理と感情、

  西洋と東洋、文明と未開・・・etc)

 
 13日の授業では、

「東洋では女性は女神として崇められることがしばしばある」

 と言っていた。


そこを関連付けて質問。

 

すると、
「確かにそういう部分あると思いますよ。
 イギリスなど西欧諸国が男性的な部分を担い、

 東洋が女性的であるっていうの。」
と言う。


「それに、西欧の女性を見たときに、

 東洋の女性は違いを見つけ出し
 ショウヨウすることに意味がありますからね。」


とな。



 

(この記事は、『5時間の概要。』の具体的内容、7章です。)