(『5時間の対話~ジェンダー絡みの話編』の続きです。)
本編
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ジェンダーの話をしていたら
授業の内容が想起されてきたので、
ついでにさくじつ(12日)の授業内容について触れる。
「そうそう!昨日(12日)のあの授業、私、感動しました!
二つくらい、日々の疑問が解決に向かったんですよね~。」
冷静に返される。
「ほう。具体的には?」
と。
「えっと、一つは・・・商業主義について。」
といって、先日ブログにも書いた内容の事を話す。
「ふんふん。それはじゃあとりあえず解決したわけだ?
・・・もう一つは?」
言い方がちょっときつい。
「もう一つは・・・」
・・・。
・・・。
(あ、あれ?)
残念ながら忘れてしまった。
先生の前で、緊張してるせいか、忘れてしまった!!
・・・いま思い返すと、
人が人を蔑むようになる構造のこと、
だったんだけど。
そのときはド忘れてしていた。
「ごめんなさい。わすれちゃいました。」
「でも、今日(13日)の内容と関連付けて
気になったことあります。」
そういって、別の話を持ってくる。
これまた気になったことなんだけど・・・
12日の授業の中で、
「世界では、二つのものが対立して
考えられることがよくある」と言っていた。
(男性と女性、論理と感情、
西洋と東洋、文明と未開・・・etc)
13日の授業では、
「東洋では女性は女神として崇められることがしばしばある」
と言っていた。
そこを関連付けて質問。
すると、
「確かにそういう部分あると思いますよ。
イギリスなど西欧諸国が男性的な部分を担い、
東洋が女性的であるっていうの。」
と言う。
「それに、西欧の女性を見たときに、
東洋の女性は違いを見つけ出し
ショウヨウすることに意味がありますからね。」
とな。
(この記事は、『5時間の概要。』の具体的内容、7章です。)