商工会議所へ。補助金の相談と、改めて感じたこと|FUALiZe
先日、商工会議所へ行き、
小規模事業者持続化補助金について相談してきました。
正直なところ、最初は「難しそうやな」という印象でした。
書類も多く、内容も専門的で、
何となくハードルが高いイメージを持っていたのが本音です。
ただ、実際に話を聞いてみると、
自分の事業を整理するすごくいい機会だと感じました。
どんな人に向けているのか。
何を提供するのか。
どんな価値があるのか。
そして、どうやって届けていくのか。
普段なんとなく考えていることを、
言語化し、形にしていく作業。
これが想像以上に重要で、
同時に難しさも感じました。
FUALiZeとして、
何を大切にしているのか。
どんな人の役に立ちたいのか。
改めて整理することで、
自分の中でもブレていない部分と、
まだ曖昧な部分がはっきり見えてきました。
補助金を活用すること自体ももちろん大事ですが、
それ以上に、
「事業をどう考えているか」を見直す時間になった
それが一番大きな収穫だったと思います。
開業に向けて、
やることは本当に多いです。
でも一つひとつ、こうして整理しながら進めていくことで、
確実に前に進んでいる実感があります。
まだまだ学ぶことばかりですが、
こういう積み重ねが、これからのFUALiZeをつくっていく。
そう思って、引き続き取り組んでいきます。