FUALIZE パーソナルトレーニング セミパーソナルトレーニング | カラダを変える習慣ノート|FUALIZE

カラダを変える習慣ノート|FUALIZE

2026年 大阪市
中高齢者以上のセミパーソナルトレーニングジム
子連れもOKな個室空間パーソナルジム
の開業準備中です
現在は、提携ジムにて個別対応しております
たくさんの方に体験していただき感謝の毎日です

体重を減らすこと=健康、というイメージを持っている方は多いですが、実は 体重だけに注目するのは危険 です。

なぜなら、体重の中身(筋肉・脂肪・水分)のバランスが健康や見た目に大きく関わっているからです。

 

 

1️⃣ 体重管理でよくある落とし穴

    •    食事制限だけで体重を落とす → 筋肉も減る

→ 基礎代謝が下がり、リバウンドしやすい体に。

    •    過度な有酸素運動ばかり → 筋肉分解が進む

→ 短期的に体重は落ちるが、疲れやすく痩せにくい状態に。

 

 

2️⃣ 筋肉量が減ると何が起こる?

    •    基礎代謝が低下(太りやすい体に)

    •    体力・持久力の低下

    •    姿勢が崩れやすくなる

    •    高齢期にはサルコペニア(筋肉減少症)や骨粗鬆症のリスク増大

 

 

3️⃣ 正しい体重管理のポイント

 

✅ 体重ではなく「体組成」を見る

 

体重計ではなく、筋肉量や体脂肪率をチェックすることが大切です。

 

✅ 筋トレを取り入れる

 

筋肉を維持・増加させることで基礎代謝が上がり、脂肪燃焼効率が高まります。

 

✅ 十分なタンパク質摂取

 

筋肉を保つためには、1日 体重1.2〜1.6g/kg 程度のタンパク質が目安(日本人の食事摂取基準2025より)。

 

✅ 有酸素と筋トレのバランス

 

脂肪燃焼には有酸素運動も効果的。ただし筋トレと組み合わせることで「体重は落ちても筋肉は残す」ことが可能になります。

 

 

4️⃣ 健康的な「見た目」を作る

    •    単に体重が少ないだけでは「やつれ」や「老け見え」に繋がることも。

    •    筋肉を残した引き締まった体づくりが、美容面でも健康面でも重要です。

 

 

✅ まとめ

 

体重管理は「体重を減らす」ことではなく、筋肉量を維持しながら余分な脂肪を落とすことが大切です。

「数字」ではなく「体組成のバランス」を意識しましょう。

 

 

💡 FUALIZEでは…

 

FUALIZEでは、体組成計を使ったチェックや、無理のない食事・運動指導を行っています。

    •    筋肉を残しながら脂肪を減らすメニュー

    •    タンパク質摂取のアドバイス

    •    中高齢者でも安心して続けられるトレーニング

 

「体重よりも、健康的なカラダづくり」を一緒に目指しましょう。