こんばんはm(_ _)m

最近幾つか「偽物の目標」について書いてきました。

「90%以上は偽物の願い」なんていうのも書きましたので、余計に「この目標は正しいのだろうか?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

もしかしたら、それを考えてしまって動けなくなっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

もちろん最初から本物の目標がわかっていれば、それにこした事はありません。

でも結論から言うと「偽物の目標は単なるプロセスのひとつ」だと考えています。

私の個人的な所感ですが、最近は何事も「間違ってはいけない」「正しくなければならない」という風潮が強くなってるなぁ、と思います。

少しの間違いでも、全人格否定される勢いで責められたりするのをネット等で見かけるからかもしれません。
(ここについてはまた、別の機会に書きたいと思います)

学校教育でも、トライ&エラーをさせている時間がないからでしょうか、最初から正解を求めさせ、成果を出させる事が普通になっているように感じています。

そんなところからも「失敗、間違い=アウト、終了」みたい感じになっています。

でも本当は、間違っているのがわかったら、修正すれば良いだけなんですよね。

例え行動を起こしてからでも同様です。

行動してみないとわからない事だってありますし。

目標に向かって行動を起こしてみたら、その目標が偽物だと気が付いた。

それで全て終わり?にはなりません。

次は本物の目標に向かって行動すれば良いだけです。

ですから偽物の目標かも?なんて怖がる必要はありません。

その奥に本物の目標が隠れていますから。



自分の本物の目標が何か、知りたいあなたへお勧めします。