佐藤ふみこです。
起業家にとって、メルマガ、FB、ブログ。
これはお客様とのコミュニケーション、
お客様の問題解決をする上で基礎の力ですね。

でも、文章書くのって慣れないうちは大変。
私は膨大な求人原稿をつくっていたので、
タイピング&文章作成スピードは比較的早いです。

文章書く
これ、じつはこつがあるんです。
「パターン化」
文章を速く、しかも正確に書き上げるには
文章のパターンを作るといいんですね。
言葉ひとつひとつをパターンにするのではなく
文章の「型」
※小学校での起承転結みたいなもの
ポイントは、
考える時間と
書く時間をわけること
●思考の時間=この構成
●入力の時間=実際に文字をうつ

なにより、思考の時間は「へらす」
パターン化してはめ込む。
ビジネスメール教育の専門家
平野 友朗 さんでとてもわかりやすく解説されていたので、
参考にしてみてくださいね。

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文章のパターン
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導入(体験・事例・質問)
↓
理由(なぜ・一般化・例え)
↓
結論(得た教訓)
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■導入部分
「お客さんから○○という質問を受けました」
「先日、○○という出来事がありました」
「最近、私は○○を重要だと考えています」
「ここのところ~~について悩んでいます」
このような形で問題提起をするのです。
ここに共感があれば、読み進めてもらえます。
発見があれば、解決策にも興味を持てます。
次に、話を膨らませます。
■理由
「私は~~だと思います。なぜならば~~」
「私は~~だと思います。例えば~~」
こうやって議論を深め説得力を増します。
私が今こうして書いているこのパーツ。
まさに、たとえ話で理解を深めているわけです。
冒頭の「思考の速度をあげましょう」だけだと
そんなの当たり前だ!!となり、説得力がありません。

■結論
ただ、いい話を聞いたなぁ~。
それではもったいないように思います。
「ということで、○○をしましょう」
「○○をしてみませんか?」
のような行動に繋がる結論を伝えると
相手も納得感がある

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「0」から手探りでやるよりも、型を覚える。
型を覚えて繰り返す。
これが上達の早道ですね。
読むだけでシゴトが早くなる?!
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◆佐藤ふみこ 略歴◆
・19歳のときに過労で倒れ回復に3年かかる
<頑張れば報われるわけではない>と痛感。
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・カフェで働きながらデザインを勉強。
1年間渋谷に通っていたが、課題とシゴトで遊んだ記憶がない
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・インテリアの会社に転職。
ヒヤリングセールスを確立し
7桁高級家具がどんどん売れるように
↓
・逆算と戦略立てが習慣化し、3度目の転職。
気がつくとリクルートで営業。
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・ハイスピード&ハードワークな世界で
<記録>を武器に高速でPDCAをまわす。
・記録のおかげで大クレーム祭りはなくなり
売り上げ達成が平常運転に。
・2016年11月起業。
段取りのおかげで無事
起業2週間で50万円達成
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現在<頑張る人を成果を出せる人に>
をモットーに記録の専門家として活躍中
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