Stylist's Diary -18ページ目

Stylist's Diary

スタイリストの日常

5日間のお盆休みが明けた先週から昨日まで、沢山のご来店ありがとうございます。オープンから今まで、ぼちぼちとお仕事をさせていただいておりましたが、今は一休みさせていただいています。

休息を頂いたおかげで、疲労というかたちでのリバウンドを被った心身をリフレッシュすべく、昨夜はひとりリビングの灯を落としてヘッドホンを・・・・・・

チョイスしたのは、敬愛するサザンオールスターズの中でも、ベタながらも大好きなアルバム「Kamakura」

このアルバムの中でのお気に入り曲は「愛する人とのすれ違い」と「夕日に別れを告げて~メリーゴーランド」









これらの曲に耳を傾けながら、衝撃的なデビューから33年後のいまなお日本のミュージックシーンのトップを走り続けているのは、偶然か必然かは、桑田さんのみぞ知るというろころだと思うのですが、当初3rdシングルの予定ではなかったのちに彼らの代表曲であり、稀代の名曲となった「いとしのエリー」をそこに持ってきた事が少なからず、今の地位を築いた要因ではないかと思います。

 もし3枚目も同じ路線だったとした今頃サザンは消えていたかも?などと思いうと、青春時代ともに歩んでこれたサザンが更に愛しく感じる夜でした。

 世の中にはたくさんの一発屋が存在しますが、「完全無欠のロックンロール」でブレイクしたアラジンも、高原兄ぃがソロで発表したアルバムの中の楽曲である「My sweet heart」(ネットでも音源は1件しか見つからないほどのレアな曲ですが)あたりを2曲目くらいに発表していたら天才桑田とまでいかないまでも秀才になれたと思います。

 そういえば高原兄ぃといえば、バイクレース8耐の曲や羞恥心に楽曲提供していたり、渦中の紳助さんとのつながりがありましたね。ここ二日メディアの扱いも紳助さんですが、これが島田容疑者にならないといいですね。

 手が空いてこの記事を書きかけた途端に、大忙しとなりました。お陰で書き始めから3時間ほどのタイムラグが(笑)

 本日も沢山のご来店ありがとうございました。

 明日からも気持ちを入れなおして頑張ります!

 それでは今日はこのへんで!

人として、他者のことをとやかく言えるほど人間が出来ていないわけですが、昨日のなでしこさんの記事に続いて、ひとつだけ毒を吐かせて下さい<すみません。




店長のらくがき


 ここ2、3年、娘が幼いこともあり、夏場は炎天下の公園などを避けてもっぱらプールに出かける機会が多いのですが、行くたびに不愉快にさせられる場面がリフレーンされて楽しさも半減。


 


















 「プールサイドは走らないで下さい」



 監視員から発せられるこのフレーズを聴かない日がないという・・・・・・<親も子も学習しましょうよ。



 「プールサイドは走らないで下さい」













 ボクの中では、甲子園と肩を並べるほどの夏の風物詩になっております。




 そろそろ秋ですね。



 お盆明けは、沢山のご来店ありがとうございます。


 先ほどもようやく一息つけると思った瞬間、来店してくれた同級生。K建のK.K社長ありがとう。



 明日サザエさんシンドロームが、会社勤めのみなさんの心をブルーにしている頃には一息付けそうです。


 明日もご来店お待ちしております。



店長のらくがき




彼女らが成し遂げた快挙を否定するわけでもないし、たまたま女子サッカーのワールドカップの開催を知り、準決勝から観はじめたにわかな自分も感動を分け与えてもらったが、国民栄誉賞とはいかがなものだろう?と若干の違和感を覚えてしまう。


 その背景は、これまでの選考基準があまりにも抽象的な場合が多く、単に政治利用のための賞としての色が濃いにもかかわらず「国民栄誉」などという冠名がついていることと、政局がなかった時に快挙を成し遂げた先人達がことごとくスルーされている点である。


 そもそも、日本国民でWC女子のグループリーグの戦いが始まった時点で、開催を知っていた者がどれだけいるのか?うがったみかたかもしれないが、多くの人々が騒ぎ出したのは、開催国ドイツを破ってスウェーデンとの準決勝の緊急生放送が決まった辺りからではないかと思う。


 大震災に見舞われ、その後始末もおぼつかない政権が叩かれ、国民の目を政治からそむけるにはうってつけのツールだとでも思ったのだろうか?


 大震災、そして世界恐慌に及ぶのではないかというくらいの、先進国の経済状態など考えれば、今こそ、国民の目を世相からそむけさせている場合ではないのではと感じる。


 一人でも多くの国民が今、日本が置かれている立場やこれからを考え、今までの自分たちを省みるタイミングであって、お祭りに現実逃避している場合ではないと思う。


 同じお祭りでも「節電」というお祭りの方が、今までの怠惰で常に利便性ばかりを求めてきた自分らを戒めるという意味においては、よほど国民のこれからのためになっているのではないかと思う。


 今回は団体では初の国民栄誉賞だったらしいが、「節電」にも行為に対して初の国民栄誉賞を与えてあげて欲しいと思う。


 話がずれましたが、この時期での国民栄誉賞というならば、なぜ過去の受賞者である千代の富士の勝ち星を抜いて新記録を樹立した魁皇は選考対象にならないのか?相撲界が八百長問題に揺れたといえ、魁皇もグレーだという認識だからなのか?


 自分の中では、メジャーリーグで2度にわたるノーヒットノーランを達成するなど、日米で200勝を達成したパイオニア野茂氏や、男子柔道で前人未到のオリンピック3連覇を成し遂げた野村選手が受賞していないことが不思議でならない。


 

店長のらくがき








店長のらくがき

 


 一方では栄えある賞とみるむきもあるが、受賞したことで窮屈な生活を強いられることを考えれば、野村選手には、受賞してもらいたくないという気持ちはなくもないが・・・・・・



 今日は天気も下り坂で、週末からの雨で一気に気温も下がるようですね。気候の変化には十分気を配って下さい。


 それでは、そろそろ店内美化にかかりまーす!





5日間のお盆休み期間中、ご迷惑とご面倒をおかけして申し訳ありませんでした。お陰で心身ともに若干のリフレッシュが出来ました。



 そして休み明けの昨日は、オープンからクローズまでの間に沢山のご来店を頂きました、本当にありがとうございます。



 休み中は、娘と共に近場での遊びに終始しておりましたが、一日だけ一人の時間をもらって、どこに行こうかと迷った末に、伊良湖岬に足を延ばしてきました。



 何をするとういうでもないんですが、10代の終わりから毎週訪れていた地に、ふと足を運びたくなりました。



 真意のほどは、自分探しなどというわけのわからない理由ではなく、若かりし頃、仲間たちと良く訪れた食堂で昼食でも食べて帰ってこようかなくらいの軽いノリです。



 そんな中で、少しノスタルジーに浸れる瞬間があればなと。



 行き掛けに、すっかり様子が変わった、豊橋新港のわきを走るバイパスの変貌のお陰で、お約束通り道に迷い、適当に走っていると見慣れた風景が現れ、そこに以前はなかった道の駅があったので少し寄り道。





店長のらくがき





 一袋100円均一の野菜を4つ購入し目的地へ(中身内訳 ゴーヤ3本 なす3本 にんにく2つ ジャガイモ(キタアカリ)5つ)これら全てで400円とこちらではあり得ない金額でした。



 主婦の様な買い物を済ませ、一路目的地へ。





 

店長のらくがき





 伊良湖岬では、一番のサーフポイント「太平洋ロングビーチへ」



 しばらく波乗りに興じる人々を眺めながらぼんやりと過ごしていましたが、あまりの暑さにギブアップ。そして目的地である食堂へ。



 伊良湖を訪れた人なら、目にしたことがある食堂だと思いますが、ココの店、量が半端じゃないです。もし訪れる機会があれば、天丼の大盛をオーダーしてみて下さい。女性なら2人でシェア―しないと無理です。ほとんど罰ゲーム状態。



 久しぶりに訪れることで、懐かしさがこみ上げてきたのですが、残念ながら満席。







店長のらくがき



 仕方なく、車を伊良湖岬の先端に走らせて、昼食を求めて半島をぐるりと周るも、なかなか良さ気な店が見つからず、気が付くと豊橋まで戻っていました。



 そこで目にしたのが近頃、町おこしで話題の「豊橋カレーうどん」を食べることにしました。





店長のらくがき







店長のらくがき






店長のらくがき







店長のらくがき


 空腹時にスーパーにはよるな!余分なものまで買ってしまうの鉄則と同じで、飲食店でも注意が必要だと痛感。



 さまよい続けた砂漠の中のオアシスで、普段なら間違いなくキャパオーバーとなる、豊橋カツカレーうどんをオーダーするも、結局、目的まで到達するまでにやっつけなくてはならない、カツとうどんを食べきれず、あえなく他の皿にそれらを移し(ごめんなさい)、豊橋カレーうどんの核心部分へと到達しました。





 豊橋カレーうどんの構造はこんな感じです。







店長のらくがき







  食べ終えた感想ですが











































 ふつうです。





 わざわざそれを目的に、豊橋まで行く価値があるかあるかと問われれば

































 ないです。





 あくまでもついでであればというレベルです。



 アイディア的には悪くないし、昔ならミスマッチだったのでしょうが、今やCoco壱番屋などのメニューでもおわかりなように、納豆など昔なら考えられないトッピングもありなわけですので、町おこしということなら、もう少し意外性が欲しかったと思います。



 しかし定番への成長を狙うなら、安定感のあるメニューではないかと思います。



 さー、今朝も開店と同時に多数ご来店下さりありがとうございます。



 昨日の忙しさで休日気分も一瞬で吹き飛びました。



 まだまだ残暑厳しい日々が続きますので、お体お自愛ください。



 それでは。



 今日はこの辺で。



いやぁ~。


 昨日は凄かったですね!

















 うちの店。


 サッカーネタじゃなくてすみません。


 なにが凄かったか?というと、開業十余年目で初のお客様ゼロの日を達成する目前でした。午後3時を過ぎるまで、お客様の来店はゼロ。


 待ちくたびれ、こころ折れ、試合放棄(早期閉店)目前でしたが、そこに一本の電話が・・・・・・


 電話の主は名古屋市名東区から月に一度ご来店下さるYさん。屈辱の歴史的瞬間を迎えることを回避させていただいただけではなく


 「Yさんがご来店下さると、忙しくなる」


 のジンクスもいきていて、結局閉店までの短い間でしたが、ハードに仕事をさせていただくことができました。


 ありがとうございます。


 サッカーについては、日韓戦で日本が3点を奪ったのは36年ぶり?とかでそちらの方が歴史的だったようですが、今までとれなかったのはたまたまじゃないかと思います。


 現有の戦力を見ていると、これからの日本サッカーの歴史の中では、韓国から3点奪取は珍しいものではなくなると確信すら感じます。


 これからもがんばって頂きたいと思います。



 がんばれ!といえば。


 頑張らなくては。自分。


 しばらく炎暑の中、頭が回らず事務方の仕事は完全放置状態でして、PCの前を見れば、ここの主は汚GALか?と疑いたくなるほどの散らかりっぷりです。



店長のらくがき



  今日の閉店後しっかりと事務仕事をこなし、お盆休みを迎えるつもりです。














店長のらくがき







 これが夢の残骸にならなければ、お盆はハッピーライフが待っていたのですが・・・・・・



 お休み中はしっかりとリフレッシュし17日の営業再開に備えたいと思います。


 皆さんにおかれましても、今日明日あたりから連休にはいる方も多いかと思います。体調管理に気を配り良い休日をお過ごしください!


 今日はこのへんで。