本日二度目の更新です<暇人
唐突ですが
「古いアルバムの中に、隠れて思い出がいっぱい♪」
このフレーズを読んで、曲名が分かった人は中年確定。
H2Oの「思い出がいっぱい」という曲で、確かアニメ「みゆき」のエンディングテーマだった記憶があるのですが・・・・・・やや失念気味。
当時はこの曲からは当然のことながら共感は覚えても、違和感を覚えることはなかったのですが、現在だとどうでしょう?
きっと今現在だと「古いアルバム」は「古いSDカード」に置き換えられ、写真ではなく画像という表現が当てはまると思います。
なぜ急にそんな風に思ったのか?それは昨日、機種変更の前に使っていた携帯電話からSDカードが見つかったからです<やや強引結び付け方=力技
ここ以外でmixiもやっておりまして、そのお友達の中に、カメラの心の師匠とも呼べる存在がおりまして、その方の撮影した画像に心酔し、大きな影響を受けてからというもの、一眼ではないですが、常にデジカメを持ち歩くようになりました。
はじめの頃は、どんな被写体でも強引に絵にしようと、片っぱしからシャッターを切っていたのですが、そのせいか?この頃は、カメラを持ち歩いている割にはシャッターを切る機会がめっきり減ってしまいました。
なぜこのようは、変化に至ったかを滝に打たれながら自問自答を繰り返した結果(嘘)結論に達しました。
結局、自分自身が感覚的に贅沢になっていて、ファインダー(モニター)越しに見てみたい、シャッターを切りたいと思う被写体に出会う機会が減ったからだと思います。
今まで自分が撮りためた画像をみると、あまり中身がないように感じます。
なぜだろう?
滝に打たれて自問★×○<もうええて!
結局、わが心の師匠の画像を含めて、自分自身が心を動かされる画像って、目に飛び込んできた後に、必ずストーリーが浮かんできます。良い画像というのはそれを目にした人が、それぞれのストーリーを描けるものだと思います。
自分のものにはそれがない。適当に曲を作って、あとで歌詞を無理やりくっつけちゃった♪みたいなノリだと思います。
なので改めて、古いSDカードの中身をみると、魅せたいという必死さだけが伝わってきます。
画像に少しレタッチを加えてみましたが、余計に必死さが増したような(笑)
今日は久しぶりにのんびりな一日です。
明日は連休前なのでしっかり仕事をさせていただき、気持ち良く休みに入りたいものです。
8月12日(金)~16日(火)までの5日間はリフレッシュ休暇を頂きます。
大変ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします!














