Stylist's Diary -19ページ目

Stylist's Diary

スタイリストの日常

本日二度目の更新です<暇人


唐突ですが


 「古いアルバムの中に、隠れて思い出がいっぱい♪」


 このフレーズを読んで、曲名が分かった人は中年確定。


 H2Oの「思い出がいっぱい」という曲で、確かアニメ「みゆき」のエンディングテーマだった記憶があるのですが・・・・・・やや失念気味。


 当時はこの曲からは当然のことながら共感は覚えても、違和感を覚えることはなかったのですが、現在だとどうでしょう?


 きっと今現在だと「古いアルバム」は「古いSDカード」に置き換えられ、写真ではなく画像という表現が当てはまると思います。


 なぜ急にそんな風に思ったのか?それは昨日、機種変更の前に使っていた携帯電話からSDカードが見つかったからです<やや強引結び付け方=力技


 ここ以外でmixiもやっておりまして、そのお友達の中に、カメラの心の師匠とも呼べる存在がおりまして、その方の撮影した画像に心酔し、大きな影響を受けてからというもの、一眼ではないですが、常にデジカメを持ち歩くようになりました。


 はじめの頃は、どんな被写体でも強引に絵にしようと、片っぱしからシャッターを切っていたのですが、そのせいか?この頃は、カメラを持ち歩いている割にはシャッターを切る機会がめっきり減ってしまいました。


 なぜこのようは、変化に至ったかを滝に打たれながら自問自答を繰り返した結果(嘘)結論に達しました。


 結局、自分自身が感覚的に贅沢になっていて、ファインダー(モニター)越しに見てみたい、シャッターを切りたいと思う被写体に出会う機会が減ったからだと思います。


 今まで自分が撮りためた画像をみると、あまり中身がないように感じます。


 なぜだろう?


 滝に打たれて自問★×○<もうええて!


 結局、わが心の師匠の画像を含めて、自分自身が心を動かされる画像って、目に飛び込んできた後に、必ずストーリーが浮かんできます。良い画像というのはそれを目にした人が、それぞれのストーリーを描けるものだと思います。


 自分のものにはそれがない。適当に曲を作って、あとで歌詞を無理やりくっつけちゃった♪みたいなノリだと思います。


 なので改めて、古いSDカードの中身をみると、魅せたいという必死さだけが伝わってきます。










店長のらくがき

店長のらくがき



店長のらくがき



店長のらくがき



画像に少しレタッチを加えてみましたが、余計に必死さが増したような(笑)


 今日は久しぶりにのんびりな一日です。


 明日は連休前なのでしっかり仕事をさせていただき、気持ち良く休みに入りたいものです。



 8月12日(金)~16日(火)までの5日間はリフレッシュ休暇を頂きます。


 大変ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします!

今朝の天気予報でしばらく猛暑日が続くと聴いただけで、脳が溶けだしそうな気分ですが、明後日からはお盆休みを頂きますので、今日明日は頑張って行こうと思います<いつもガンバレ?


 今日は携帯電話のお話です。


 なぜに携帯電話かといいますと、昨夜、外食に出かけたのですが、そのお店で携帯電話の着歌が流れると同時に数人の方が、自分の携帯を確認しているのを目の当たりにして、他者の着信音との差別化をはかり、自分宛への着信だという事を分かりやすくするための、着歌が逆にそれを変わりにくくしているように感じたからです。


 ではなぜ、曲が流れた瞬間に、多数の人は確認作業をするとかといえば、ひとえにスピーカーの性能が悪いところを持って、音量をMAXにして音割れを招いている人が多いからだという結論に達しました<着歌研究所(嘘)


 時々、車などでも外まで響き渡る大音響で、自分の音楽の趣味を無意味にアピールしている人をみかけるのですが、他者から見れば、果てしなくどうでもいい話で、単なる自己満足だと感じます。


 話がそれましたが、ボクは携帯の着信音は、常に通常の電子音です。あの「ピリピリピリ?」というやつです。


 おかげで着歌全盛の時代にあって、どこで着信があっても、周りの方の着信と混同することはありません。


 だからといって、周りが


 「そうか!電子音にすればいいのか」


 となって、電子音人口の増加を招くととても困るので、今日の話自体どーでもいい話なのですが、ちょっと自身のこだわりについて語らせていただいた次第です。


 ちなみに携帯電話本体の色は「黒」と決めています。男は黙って黒!


 そして待ち受け画面もシンプルでクールなものを選んでいます。



店長のらくがき

       

     待ち受け画面




 だからなんなんだと?ひじょうに困りますので今朝はこの辺で♪


 暑さ対策は万全でお願いします!





日本列島、8月一番の暑さの中、鋭気を養うために涼しいプールへと逃避していましたが、朝からの好天炎暑とは裏腹に、起きぬけから激しい頭痛に襲われプールサイドでぐったりしていました。


 ボクと天気と頭痛は「部屋とワイシャツと私」に匹敵するほど密接な関係があります。


 というのは、脳卒中で解凍・開頭手術を施してからというもの、頭痛の後は必ず天気が乱れるというジンクスがあるのです。


 まあ、ジンクスといっても恐らく気圧の関係など根拠あるものだと理解していますが、これが恐ろしいほどの高確率であたるのですが、なまじ晴天の時に頭痛が始まると


 「これで降らなかったら、気味が悪いな」


 と不安が心をよぎります。昨日も頭は痛いが到底、崩れることのなさそうな天気でしたので、嫌な気分だったのですが、夕方突如の激しい雷雨。







 喜んでる場合じゃないんですが、窓の外、荒れ狂う空を見ながら安堵に包まれたのでした。



 今日も昨日の激しい頭痛の余韻なのか?少し痛みを感じます。


 大きな崩れはないかもしれませんが、お湿り程度の雨に見舞われるかもしれませんので、夕方あたりは注意して下さい。



店長のらくがき


 byお天気お兄さん おじさん

暑い暑いといいつつも、海水浴のオンシーズンの期間を考えると、来週あたりはすでに最終章となるわけですが、5,6年前までの我が夏の風物詩といえば、福井県敦賀湾でのスキューバダイビングでした。


 敦賀湾の海底は巨大な岩などが多く、フィッシュウォッチングよりも壮大な地形を楽しむのが醍醐味です。


 魚に関しては熱帯と違い、近海の食べておいしい地味な色の魚が多く、時々カラフルなトロピカルフィッシュを見かけることもありますが、数少ない死滅回遊魚のみです。


 5 ,6年前の段階で沖合にボートを走らせると、日本海のイメージにないイルカと遭遇することも多々あった事を想うと温暖化と同時に魚の分布図も変わっていて南国の様な景色かもしれませんが、ってあるわけないか。


 日本海というと、海岸線の岩!それに打ちつける荒波!間違いなく演歌の世界の中の海そのもののイメージですが、色浜沖にある「水島」はまるで別の空間であるかのようです。




店長のらくがき






 色浜から渡し船で10分弱確か1000円で渡れたと思いますが、もともと無人島ゆえ、食料や飲料の準備が必要です。敦賀観光案内所(違


 若かりし頃は、渡し船を待つ美しいおねーさまを見つけては、ボートで何往復したか分かりませんが<アッシー君♪


 この水島にほど近いところに、敦賀原発がそびえ立っているのですが、当時、曇天で気温が低い時は、原発の冷却水が流れる、温泉のような入り江で能天気に泳いでいました。




店長のらくがき





 しかし、今思うと無知というのは怖いですね。当時も釣り人はいても泳いでいたのはボクら以外に見たことがなかったのは、危機管理意識を持った方は近づかないアンタッチャブルな入り江だったのでしょう<アフターフェスティバル(訳:あとの祭り)


 しかし、今こうして元気でいられるという事は・・・・・・


 影響でるのって30年後くらいでしたっけ(汗)


 あと十余年様子をみましょう(他人事)


 ダラダラととりとめのない話になってしまい、自分でも何がいいたいやら良く分からなくなってきましたが、あれだけ大好きだった海に行かなくなったのは、年のせいなのかなぁ・・・・・・と思いつつ去りゆく海水浴シーズンを憂うのでした。




 そうえいば、高齢者の方が年を感じ自動車免許を返上する話を耳にすることがありますが、3年猶予があるものの、書き換えも面倒だし、小型船舶免許を返上すべきかなぁ・・・・・・


 と悩んでみたり。




                       ↓ ↓ ↓






















店長のらくがき


 

 明日は、週に一度の定休日です。来週は12日(金)よりお盆休みとなりますので、明後日からの三営業日に備えて、リフレッシュしてましります。


 火曜日からのご来店お待ちしております♪



 ではでは。


 

 



職場体験にきてくれていたNちゃんの実習も昨日で最終日でした。最終日は流れの中での接客について学んでもらいました。


 最後は課題として、これまで女手ひとつで育ててくれたお母さんへ、来春から目指す美容の道への意気込みや、更に3年間お世話をかけること、そして今までのお母さんへの思いをしたためてもらって帰宅後に渡してもらう事にしました。


 言葉にしてしまうと、なんだか安っぽくなってしまいがちな「感謝の気持ち」ですが、言葉にして伝えなけれいけない時があることを知ってもらえたらなと思いました。


 そんな調子で、接客の合間に実習も兼ねていたのでバタバタだった閉店後、車検のために預かっていただいていた車を引き取りに、リバティーウォークさんにお邪魔しました。


 新社屋の建築や秋のイベントに向けて、多忙を極めている様子でしたが、いつも気持ちよく応じてくれる、サービスのエビちゃんありがとうございます。地元千葉を離れてこちらに来てどれだけの月日が経過したのでしょう?業務を取り仕切る姿をみると、以前のフレッシュさではなく、貫禄すら感じます。これからもよろしくお願いします。


 


店長のらくがき-リバティーのエビちゃん




 

 昨日もオフィスから駐車スペースへと向かう途中に、華やかにカスタマイズされた車たちを見せていただきましたが、ボクが今リバティーウォークさんにあるストック車の中で一番に熱視線をおくっているのが、古き良きアメリカを連想させてくれるシボレーのピックアックです。


 

店長のらくがき-古き良きシボレー




 エビちゃんの話ではエンジンが始動するかどうかは謎らしいですか(笑)


 いつか息吹を吹き込み走る姿を見せて下さい。




店長のらくがき-アメリカン オールディーズ




 世間ではハイブリッドが主流になりつつありますが、なんでも効率化ではなく、時にプライベートな中には、少しくらい楽しめる不経済も必要ではないのかな?と思ったりします。


 60’sや70’sのアメ車には、多数ではないですが、コアなファンが存在します。良いものを見さててもらった帰り道、アメリカン・オールディーズティックな旧車好きの自分を先日TVで観た熟女好き芸人と結びつけながら、気味悪い笑みを浮かべつつ、車検から上がってきた愛車を走らせた夕暮れ時でした。


 天候の大きな崩れはなさそうですので、良い週末をお迎え下さい。

 



店長のらくがき




店長のらくがき



店長のらくがき