以前「克服編」で述べたように、自分の所属数は「前の数字のネガティブな状態」をとても嫌う傾向があります。
私の職場でもとても不思議なことに、上司と同僚も私の所属数の「ひとつ前の数字」でした。
私は8の人間ですが、同僚の中で数を調べたのは2人だけで、その2人が偶然にも7の人でした(他の同僚は特に問題なく付き合えているので、計算しませんでした)。
しかし、その2人はそれぞれ異なる7のネガティブな特徴を持っていました。
上司の場合:
物事を探求するあまり、何事にも疑い深くなり、自分の知識や信念を強く信じる傾向があります。
会社の中で「公平性」を重んじたい気持ちはあるのですが、特定の同僚を怒らせたくないため、結局「公平化に協力してくれる部下」にだけ厳しくなり、結果的に同じ部署内で「部分的な公平化」が起きてしまっています。
もしこの人生の課題を克服しなければ、たとえ次の職場に移っても、同じ問題を繰り返し経験することになると思いました。
ですので、私はこの2人との関わり方をいろいろと試してみました。
たとえば上司の場合、報告をするといつも「そう?(そうなの?)」と言われ、その直後にキーボードを叩く音が聞こえ、少し経ってから「今調べたけど、あなたの言っていることは間違っている」と言われます。
もちろん、もし私が間違っているなら正してもらえるのはありがたいことです。
ですが彼はあまりにも「探求」に傾きすぎていて、しかも自分の知識や情報を信じすぎるため、私の言っていることが正しくても訂正してくるのです。
そして後から他の人や情報で彼が間違っていたことが分かっても、私はすでに何度も無駄に訂正されて疲れてしまっていました。
8の人間である私は、「自分が正しいと思っていることを何度も疑われる」ことに強いストレスを感じます。
以前は反発して言い返していましたが、上司の立場的な力で押さえつけられることが多く、後から冷静になるよう努めました。
それ以来、資料やグラフなどの根拠を先に提示し、その上で自分の結論を伝えるようにしました。
そうしているうちに、上司の態度が少しずつ変わり、最近では疑うときも「その資料、ちょっと間違いがあるかもしれないけど、もう一度確認してみてもらえる?」というように、柔らかく聞いてくれるようになりました。
これは良い方向に進んでいると感じています。