保育者・先生なのに「うまくいかない」は最高のチャンス。
将来逆境につよく、すこやかに自立した子を育てるエキスパートになれる情報を発信してます。
小林ふみこ・こども環境プランナー(臨床心理士・マインドフルネス)です🌿
初回15分の注意集中瞑想音源付きです^^
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幼稚園の先生との話で出てくる同僚への思い。
担任の先生は、
子どもが補助の先生に甘えるのを見て、
子どものために
「もっと厳しくして!」と思う。
*
補助の先生は、
「担任の先生は
厳しすぎるのでは…?」と思う。
子どもと
担任の先生と
補助の先生で
三角関係になっていることがあります。
*
第三者のわたしからすると…
〇担任の先生はクラス担当としてみんなをまとめる役割
〇補助の先生には、気になる子のサポート。気になる子の気持ちを細やかに知る役割
お互いに役割が違うので、
子どもにとっての在り方がすこし違ってもよい。
*
それでも
先生同士、相手に「変わってほしい」と思うのは
根底に
「いいなあ」(私も優しくしたい!責任のない立場になりたい!)
「いいなあ」(私も言うこと聞いてもらいたい!常勤いいな!)
羨ましい気持ちがあるようです。
私の方が子どもの気持ちが分かる!
ずるい!
夫婦間の子育ての葛藤にも
状況が似ていると感じることもあります。
それぞれ立ち場が違うから、
違っていいのだけれど。
相手を変えたい!とつよく思うときは
まず自分自身を知る。
自分の感情の出どころを知ることが大事です。
自分自身と
向き合うことが上手になると、
もっともっと子どもたちを
健やかに支えられるようになります^^
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