レッスン 2015.10.9 | 文さんの覚え書き

文さんの覚え書き

子育ては終わらない…

今週も先生の一人がお休みだったので、大部屋が使えましたキラキラ

拓ぼんはと言うと、メヌエットの練習が中途半端なので気持ちが乗らず・・・
だったらちゃんと練習しておけば良かったのにと思うんですが笑い泣き
それでも大部屋のピアノの音が好きで、大部屋のピアノ(K7)を弾くと嬉しくなるようで・・・


拓馬(2015.10.9)のレッスン記録です。

・ピアノ・エチュードA
P5、アルペジオ

『2.メヌエット』(サウンドツリー5)
上記の通り、右メロディしか練習していなかった拓ぼん・・・
そのメロディでさえ詰まり気味な状態です。
練習してもメロディが中々流れなかった原因の一つは指番号のいい加減さだったようです。
先生に直されると途端に良くなってきます。
モーツァルトっぽい丸い粒の音色を出す為の色々・・・
あまり置きにいかず、チェンバロのようにはじくイメージ。
てこの原理、ピアノの中(弦)の状態を想像しながら弾く。
指が寝ていたらその音は出ない、指先でつまむように・・・
1段目だけ両手の響きを確認。
ピアノ、床、壁によって違う音が出るので、その時弾くピアノに合わせて丸い音を出すこと。
耳を良く使って練習すること。

『コンクール曲』(こどもコンクールAコース)
こちらも指番号が適当になっているところのメロディの流れが良く無いです。
最初はきちんと指番号を守っていたと思いましたが、適当な練習が続いて崩れた?
同じメロディでも、小さいスラーの有り無しがあるのでそれらの弾き分けに注意すること。
♯の見落とし有り
黒鍵入りの和音を揃える ←鍵盤の高さが違うことを意識
今月でAメロの目途をつけたい。

(サウンドツリー5)合格1 曲、練習中1曲/全37曲
(こどものピアノアルバム・下)合格27曲/全47曲

宿題は、『2.メヌエット』、『コンクール曲』、エチュードA(P5,アルペジオ)です。


同じモーツァルトの曲でも、メヌエットはお気に召さないようです。
ノリノリだったアレグロとは真逆で、「気分が悪くなる」と言いながら練習をしています。
前任のY先生じゃないですが、拓ぼんは曲の好き嫌いがストレートに出ますね・・・
今度こそ2か月コースかもしれませんショボーン