古典形式によるソナチネⅢ 2015.4.13 | 文さんの覚え書き

文さんの覚え書き

子育ては終わらない…

一応、おふざけなしで頑張るようにお約束をしましたが・・・


涼馬(2015.4.13)のレッスン記録です。

・フィンガートレーニングB
しょっぱなから盛大に調子に乗ってました。
先生が弾くように言われてもすぐには弾かず、ダラダラ・・・
「早く弾く!」と言われたら「はい、はい・・・」と返事?をしてダラダラ弾く・・・
指番号が適当なようで、最後しか合ってないとかなんとか。
で、今週はひとつも合格できず終了です。

『22.あそぶ小鳥』(サウンドツリー4)
どうしてもラストの4回(繰り返すところ)が2回になってしまうようです。
楽譜をちゃんと見ないで練習して、変な癖がついていた模様。
先生は涼が間違えても絶対に合わせず、残りのパートもしれっと弾かれて
「ズレたね(笑)」と。
こんな状態を、涼の泣きのもう一回で何度か繰り返しましたが玉砕くるくる
3ページ目(便宜上5の部分)から弾くと間違えなかったようですが・・・

先生は少し考えられて、小鳥を引き続き練習しつつ発表会曲の練習に入ることになりました。

『古典形式によるソナチネⅢ』(発表会曲)
右手の出だし、指がちゃんと入るかだけ確認。
譜面の指示をよく見て!指番号も最初から守って弾くように。
先入観を与えたくなかったので、タイトルは教えないで曲だけを聞かせて選ばせたんですが、
いざ譜面を開いてみたら『Ⅲ』しか書かれていなくてビックリ!
ついでに、ソナチネだったことにビックリアセアセのようでした(笑)

『16.いざうたえ』(サウンドツリー4)
左右片手ずつ、両手2段目まで。

サウンドツリー4)合格18曲、練習中2曲/全52曲(番号無し1曲合格)
(ピアノのらくがき)合格10曲/全40曲
(ピアノの森2)合格14曲/全27曲

宿題は、『22.あそぶ小鳥』、『16.いざうたえ』、『フィンガートレーニングB(P12-ニ短調1,2)
『古典形式によるソナチネⅢ』(右手だけ)です。


今週も、もやっの連続でしたチーン
おふざけ無しという注意だけでは足りないようで・・・事細かく1つずつ注意しないとダメなのか!?

こんな状態ですが、発表会曲はギロックの『古典形式によるソナチネⅢ』に一応決まりました。
涼にはかなりの背伸び曲です。