涼に手袋を買ってあげました。
幼稚園までは赤ちゃんの時から使っていたミトンの手袋を使っていたんですが
1年生になるとやっぱり・・・のようです。
手袋を付けずに出かけると、涼の指先はあっという間に赤くなってしまうようで
それを見かねた拓ぼんが自分の手袋を貸してあげていたようです。
普段は喧嘩をしていても兄弟ですね
(ピアノのらくがき)
『14.レント』
結局、佐藤さんの『ピアノのらくがき』を併用することになりました。
先生の決め手は2声のようです。
これを全部弾いたら気持ちが暗くなるとかなんとかだそうで、全部は弾かない ←それ以前に後半はハード
ようですが、とりあえずは順番に進めるみたいです。
(作曲はスルーのようでほっとしました
)
簡単に、左右の譜読みをしましたが、とにかくブレスを注意!です。
・ピアノのテクニック
『リズムの練習(9)』指を立てて芯のある音を出す・・・
・フィンガートレーニングA
残りのページも僅かとなりました。
先生が「涼君は3年生の子と同じくらい出来て凄いね」と持ち上げて下さったわけですが
それに対して「たっくんの時より、りょうくんの方が早く進んでるよ。」と、鼻高々の涼でした。
「やっていることが違うから、進度だけでは比べられないんだけどねぇ(ふふふ)」と先生。
でも、兄弟でこうやって競い合いながら習うのは良いことだそうです。
(サウンドツリー3)
『34.メヌエット』(クリスマス曲)
練習ではあれだけゆっくりと言っておいたのに、急いで弾いてしまいました。
お陰で左のノンレガートが適当なことになりました。
先生の右手に合わせて左手だけから弾き直しです。
横で見ていて分かるんですが、完全に気持ちが違うところにある状態です。
『32.やさしい心』
こちらも早く終わらせようと、テンポが速過ぎです。
ついでにラスト2小節が怪しい状態です。
先生にお直しをしてもらい、がんばってゆっくり弾きました。
もう少し練習してくるように・・・
(ぷち・あ・ら・かると)
『小さな水夫のうた』
弾く前にテンポを決めて弾くこと。
強弱の確認。
毎回同じようなこと、基礎的なことから抜け出られずにいます。
この曲、仕上がるんでしょうか?
と、これで終了だったはずなんですが、やっぱりそれか!という行動をしてくれました。
何となくそんな気がしていたんですけどね。
併用本として何冊か持参したんですが、涼は『ピアノの森2』が弾きたくてたまらなかったんです。
レッスンバックに教本を片付ける時、わざとらしく『ピアノの森2』を抜き出してアピールするも
先生に気が付いて貰えず玉砕・・・
仕方が無いので、「涼は、リスの表紙が可愛いピアノの森が弾いてみたいようなんです」と
私の方から先生に話しました。
「涼君は可愛いのが好きですね」と笑われ、本人が弾きたいという気持ちが一番大切ということで、
『ピアノのらくがき』と『ピアノの森2』を交互で併用して頂けることになりました。
とりあえず今のところ。
(サウンドツリー3)合格45曲、練習中2曲/全50曲
(ピアノのらくがき)練習中1/全40曲
宿題は、『34.メヌエット』、『32.やさしい心』、『小さな水夫のうた』、『14.レント』(片手→両手)
リズムの練習(9)、フィンガートレーニングA(P52-1,2,3,4)です。
サウンドツリー4は、来週か再来週に届くようです。
気持ち良く4に入れるよう、『メヌエット』と『やさしい心』の仕上げを頑張ってもらいたいものです。
『ピアノの森2』が弾きたければ、気が乗らなくても(笑)『レント』もきちんと仕上げないとダメですね

