今年度のグレード課題一覧を正式に頂きました。
一応受ける級に印が付けられて名前が書き込まれていたけど、今年度の受験があるのだろうか?
という状況です。
でも受験するとしたら拓ぼんは『兵士の行進』が無難、涼はどっちでもOKだそうです。
10級からは表現力を求められるから合格が厳しくなるとのことですが、
遠回しに今の状況じゃ拓ぼんの受験は厳しいと言われたんでしょうね
とりあえず今年のコンクール(音コン)には出ないから、年度末にグレードを挑戦できるよう
じっくりと指導してやって下さいとお願いしておきました。
コンクールに出ないとだけ言ってはマズイんだろうと思い、
「今年は実力的に無理だと思うので、6年生になった時に音コンに挑戦できるようにしてやって下さい」
と付け加えておきました。
私としてはこのままフェードアウトでも全く構わないんですが
今週は前の時間に生徒さんがいらっしゃらなかったこともあり、少し前倒しで初めてもらえたのと
涼が相変わらずゆっくりとシールを貼っていたので、これだけのお話ができてしまいました。
・ピアノのテクニック
『指をひろげる練習(16)』、レガート、スタッカート、B,Cの変奏
・フィンガートレーニングA
重音の方は譜読み間違いしていたようですが、右手での注意を左手できっちり修正してきたことを
褒めて貰っていました。
ちょっとずつ賢くなってきているようです。
調性の説明をさらり、○長調は何の音で始まるか?の質問を少し。
そして、「調を覚えようね」でした
(まいにちのピアノ・レッスン1)
『(22)インディアンのおどり』(コルトー)・・・合格
moderato(モデラート)となっていたこともあり、ゆっくりと弾きました。
昨日アップの動画よりテンポよりは少し速めで、途切れることなくアクセント込みで弾けました。
そんなに上手くはないけど、ギリギリ聞けるレベルというところです。
あの頭の振りは有りなようで、体を使って気持ち良さそうに弾けたねとニコニコでした。
でも・・・もっと速く弾けるかな?で、テンポアップ修正
スタッカートもっときかせて弾いてで、テンポアップ+スタッカート修正
こんな感じで弾いて欲しいとお手本演奏→涼も同じような感じを真似て弾く・・・
完璧ではなかったけど、先生が言われるとおりに修正しながら次々と弾けてので合格です。
合格だけど来週はもっと上手に弾けるから、引き続き練習をしておいてね。
珍しく濃い指導
『(19)朝のあいさつ』(外国の曲)
次はどれにする?と言われて、涼が譜面を吟味して選びました。
音符が少なくて見た目だけは簡単そうという、涼には相性の悪そうな譜面です。(本人に自覚無し)
後半は勢いで弾けそうなんですが、前半はきちんとリズムを読み取って弾かないと
何を弾いてるんだか分らなくなってしまいそうな微妙なメロディーです。
でもプチな感じながら同音連打で指変え要素があったり、重音のレガートがあったりします。
テンションこそ上がりにくい曲ですが、とても良い勉強になる曲かな?
(発表会)
くるみ割り人形より『中国の踊り』
インディアンの高速から抜けきれないようで、この曲も高速で弾ききりました。(両手演奏)
無茶苦茶だしダメだろうと思ったんですが、意外にも先生の反応は悪くないものでした。
あとは左手伴奏を押さえて弾けるようになれば・・・だそうですが、それが一番の問題なんです
くるみ割り人形より『行進曲』
こちらも高速で弾いていました~
練習では修正しかけていたリズムも、速く弾くことに必死で台無しです。
引き続き右手のリズム修正、そろそろ左手の譜読みも開始しましょう。
(サウンドツリー3)合格27曲/全50曲
(まいにちのピアノ・レッスン1)合格23曲、練習中1(+1)曲/全29曲
宿題は、「朝のあいさつ」(片手)、「インディアンのおどり」(仕上げ)、「中国の踊り」
「行進曲」(右手リズム、左手途中まで譜読み)、フィンガートレーニングA(P37-1,2)
指をひろげる練習16(B,Cのパターン)、おんがくノート(譜面の完成、写譜)です。
『クィンテット』終了の悲しみを引きずり続けている母ですが、
子供達の方は、新番組の『ムジカ・ピッコリーノ』にすっかりシフトチェンジ済みのようです。
僅かな音のヒント?から何の曲なのかを当てるのが楽しくて仕方がないようです。
音が聴き取れる涼はもちろんのこと、拓ぼんまでも音を聴き取ろうと必死です。
ちなみに今週のモンストロ(テーマ?)は「(テンポが)そろわない」でした。
まるで拓&涼のようなモンストロだなと(爆)