ゆかいな牧場/一週間 2013.2.25 | 文さんの覚え書き

文さんの覚え書き

子育ては終わらない…

幼稚園から教室の横の駐車場に到着すると、先生も丁度到着されたところでした。
レッスン時間までまだ時間があるので、普段だと隣のスーパーで時間を少し潰すんですが
涼が直ぐに行きたいと先生を追いかけてしまいました。
 
先生も「早く始めて早く終わろうね」と言って下さり、15分以上も前倒しでレッスン開始です。
 
・おんがくノート
和音、『リズムとソルフェージュ①』より
 
・ピアノのテクニック
『指をひろげる練習(4)』
指コピといっても曲じゃ無いので覚えるのが大変です。
今週は中間のターン部分と下りを教わりました。
指を曲げて和音は掴むように、底まで押さえる、我慢、指を高く上げて降ろす・・・
なんとなく弾いていれば良かった涼の指練習でしたが、立派に指導が入るまでに成長しました。
 
・フィンガートレーニングA
片手のハ長調スケールは余裕のようですが、両手は混乱ですね。
先生に良い格好が見せたくてハイテンポで弾こうとするので弾けません。
おうちに帰ってから、指番号を確認しながらゆっくりのテンポからスタートです。
落ち着けばなんとか
今週から、パート3『片手のための3度の移動』も平行して進めることになりました。
 
・みゅーじっくめいきんぐA
宿題(P19)で書いてきた和音を実際に弾いてみました。
バスの再確認と、バスを答える問題を少し。
 
(まいにちのピアノ・レッスン1)
『(14)カプリス』(パガニーニ)・・・合格
左手伴奏(重音)が、丁度みゅーじっくめいきんぐの内容にピッタリでした。(偶然ですが)
そしてこの『シソ』『ドソ』のパターンは、これでもかというくらい繰り返し登場してくるので、
涼も初見の段階からなんとなくという雰囲気です。
 
『20.山の音楽家』(外国の曲)・・・合格
これも、ドソシソの分散と重音(シソ、ドソ)の2パターンなのでメロディが弾ければ直ぐにでした。
強弱を意識して弾いていることを褒めて貰いました。
 
ここから、宿題の選曲タイムです。
まずは涼馬ご希望の1ページだけの短い曲
『(21)ゆかいな牧場』(外国の曲)
これは左手がちょっと難しいと言われたんですがお構いなしです。
タイトルは違いますが、音の増えた『14.ドナルドじいさん』(サウンドツリー1)です。
調も一緒のようです。
もう1曲を何にするかで大迷走です。
『インディアンのおどり』(コルトー)、『バースデーマーチ』(ケーラー)、『子どもの朝のいのり』(ケーラー)と
タイトルは上がってきましたが、2ページは長いと却下し
『(29)一週間』(外国の曲) に決定しました。
サウンドツリー2のお子さん(ブロ友さん)達がタイムリーに習っている曲です。
涼も丁度1年前の今頃弾きました。
でも、伴奏系の曲集最後の曲なのでサウンドツリー2の『一週間』よりもハードな展開です。
メロディの調が違うのはともかく・・・同じメロディラインなのに前半と後半でリズムがさりげなく
変えられていて意地悪なんですよね。
耳コピで弾いてはダメです!きちんと楽譜を見て弾かないと間違えちゃいますしょぼん
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
伴奏はこんな感じで、『ラ・ドミ』の基本形に時々『ラ・レミ』が差し込まれています。
『おまつり』(発表会)でこの伴奏も経験済みだし、まあ大丈夫でしょうとのことです。
 
そんなわけで今週の宿題は、サウンドツリー1,2の発展系のような感じになりました。
『一週間』で1ページの曲は最後になるので、来週以降は2ページの曲ばかりが続くことになります。
ペースを考えろよ!です。
 
(サウンドツリー3)合格27曲/全50曲
(まいにちのピアノ・レッスン1)合格17練習中2曲/全29曲

宿題は、『(21)ゆかいな牧場』(片手ずつ)、『(29)一週間』(片手ずつ)
『指をほぐす練習(4)』、フィンガートレーニングA(P28-7,8 P35-1,2)、『おんがくノート』(写譜、楽譜の完成)
『みゅーじっく・めいきんぐA』(P20和音を書き込む)です。

 
予想はしていましたが、前倒しに始めてもほぼ通常通りでの終了でした。
選曲に時間をかけすぎです