レッスンが無いのはさみしいですが、2週間あると曲の完成度があがって良いですね。
先週の練習ではまだ微妙な状態でしたが、どの曲も結構良い感じに仕上がりました。
もちろん『外であそぼう』もですよ
・みゅーじっく・めいきんぐA
P.18『ばんそうにチャレンジ1』 バス、和音(シレソ、ドミソ)の伴奏付け。
いまいち分ったんだか分らないんだかの微妙な反応をしていましたが、ここ数ヶ月の
伴奏系練習曲で理屈じゃなく入っているようには見えます。 → P.19は宿題
・ピアノのテクニック(4)
頭で考えるんじゃなく和音の形を覚えてしまった方が良いということで、
『おんがくノート』に和音を書き込む宿題が出されました。
・フィンガートレーニングA
いつになく出来が良かったです。
次の宿題分(P27-3)まで弾き始めたんですが、初見のわりにそこそこまともだったので
これも練習してきたのかと聞かれました。
単純に、直ぐに弾けそうな感じに見えたから弾いてみただけのようです。
(まいにちのピアノ・レッスン1)
『(11)白鳥の湖』(チャイコフスキー)・・・合格
リットも入れて綺麗に終われるようになったことを褒められました。
音も綺麗と褒められまくりでした。
2週間という練習期間があったことが一番ですが、『悪夢ちゃん(第6話)』効果が絶大でした
『(9)外であそぼう』(外国の曲)・・・合格
なんとかPresto(とてもはやく)で弾けるようになりました。(間に合った~
)
楽譜の見た目に反して苦労したことを話すと先生も「そうでしょう」と笑われました。
『(15)小鳥の歌』(グルリット)・・・合格
宿題がだされてから4週間たちましたが、ようやく見てもらうことができました(笑)
不安定だった拍感も落ち着き、強弱もきちんと入れて弾けました。
こちらも終わり方が綺麗にできたと褒められました。
『(14)カプリス』(パガニーニ)
24のカプリース Op.1 第9番ホ長調『狩り』の簡単アレンジです。
左右をざっと譜読みをしましたが、左手伴奏の方は涼が得意な重音のパターン
ということもあり、初見で弾けました。
『(20)山の音楽家』(外国の曲)
『カプリス』1曲だけで今週も完成度をあげる方向でいきますかと聞かれたんですが、
涼の場合は曲数の問題ではなく期間の問題(1曲5回しか練習しない)なので
追加して下さいとお願いをしました。
涼は聞かないふりをしながら床でゴロゴロ転がっていましたが、教室から出たところで
「ようくんパガニーニじゃない方の曲も知ってるから好き~♪」なんて言いました。
それは私にではなく先生に言って欲しかった言葉です。
※パガニーニは近所のケーキ屋さんの名前でもあるので涼には馴染みがあります。
・リズムとソルフェージュ①
→これの、「リズム」と「ふよみとソルフェージュ」のページをしました。
左右が別に存在するリズム打ちは初体験でした。
譜読みの方は階名を読むようにと言われたのに、どうしてもピアノを弾こうとしました。
(サウンドツリー3)合格27曲/全50曲
(まいにちのピアノ・レッスン1)合格15練習中2曲/全29曲
宿題は、『(14)カプリス』(片手→両手)、『(20)山の音楽家』(片手ずつ)
『指をほぐす練習(4)』、フィンガートレーニングA(P27-3,4 P28-5,6,)、『おんがくノート』(和音の完成)
『みゅーじっく・めいきんぐA』(P19和音を書き込む)です。
今週は欠伸をしながらもまずまずのレッスン態度でした。
涼のレッスン内容は浅いけど守備範囲の方はとっても広いように思います。
「サウンドツリー3」が全く進まなくなったこと以外は理想的なレッスンじゃないかと・・・