夕べの歌 2012.12.10 | 文さんの覚え書き

文さんの覚え書き

子育ては終わらない…

幼稚園の園遊会(お遊戯会のことです)の衣装作りが始まったので
ちょっと忙しくなりました。
ちなみに今年は、キツネ(ピノキオ)と、火の精(西遊記)の衣装を作りますが
比較的簡単に作れそうなので良かったです。
私の中で1番大変だったのは、拓ぼんの時の空飛ぶサル(オズの魔法使い)でした。
完全に被り物(笑)
今年もサル(さるかに合戦)を作る保護者さんがいて、作り方の相談をうけている最中です。
念の為にと残して置いたサルの型紙が、3年ぶりに役に立ちそうな雰囲気にひひ
 
そんなわけで、ピアノの前の幼稚園(お迎え)は衣装作りの相談でごった返しています。
ちょっと話しているつもりが時間も過ぎて・・・小走りで教室に向かうことになりました。
 
 
・みゅーじっく・めいきんぐA
P12『音楽のかたち』 階名唱、リズム打ち、クレッシェンドの書き込み、リズム譜の作成等・・・
 
・ピアノのテクニック
『指をほぐす練習』(3) ゆっくりのレガート、高速スタッカート
この指練習が、レッスンを見学している中で番緊張するというか力が入る瞬間です。
コンクール曲よりも・・・というのが不思議なんですよね。
 
・フィンガートレーニングA
1つ目は合格したんですが、2つ目が・・・
ようは間違ったまま練習していたようで、修正不能だったんです。
残りは持ち越し・・・
 
(まいにちのピアノ・レッスン)
『(7)10人のインディアン』外国の曲・・・合格
『(12)小さな歌』グルリット・・・
今週もさくっと合格にしてもらいました。
『小さな歌』は、要素的にはサウンドツリー3の『ダンス』に近いものがありました。
ダカーポに、スラーの最後がスタッカート、アクセント・・・
これプラス左手が分散和音になっている感じです。
 
『(26)夕べの歌』ケーラー
「こどものためのアルバム」Op210-9が原曲のようですが、大改造されていますDASH!
元曲はサウンドツリー5の『コラール』のような雰囲気で、重音のレガート曲です。
それが単音(移調)のメロディ&左手分散和音の曲に編曲されています。
楽譜を比べると元が同じ曲だなんて思えないほどなんですが、それでも弾いてしまえば
同じ曲なんだなと思わせられます。
プロの仕事(編曲)ですね汗  → 音源 
音源を聞いて貰ったら分ると思うんですが、オリジナルは2分近い立派な曲です。
多少カットされてはいますが、涼が弾くバージョンもダカーポ有りで48小節です。
内容ではなく長さにやられていますあせる
 
『いなくなってしまったお人形』 (コンクール)
左手スタッカートが後半になると繋がり気味になるので、最後まで気を抜かず切る。
ブレスはだいぶ意識して弾けるようになりました。
 
『12.ふたりのお話』 (コンクール/合格済み)
左手を離すところ(4段目1小節)がややスタッカート気味になる以外は問題無しのようです。
歌えるようになったと褒めて貰いました。
 
サウンドツリー3)合格27曲、練習中0(+1)曲/全50曲
(まいにちのピアノ・レッスン1)合格9曲、練習中1曲/全29曲

宿題は、、『いなくなってしまったお人形』(両手、片手)、『ふたりのお話』
『夕べの歌』(片手)、フィンガートレーニングA(P23-8,9,10)、指をほぐす練習(3)レガート&変奏
みゆーじっく・めいきんぐA(P12残り)です。       ※赤字は持ち越し分

 
クリスマス会の演奏ですが、涼は本当にきちんと弾けたようです。
先生もニコニコで色々と褒めて下さいました。
コンクールの本番もこんな風にお願いしたいところです。
 
が、拓ぼんの方を聞くと、先生の表情が一瞬ですが曇りました得意げ
拓ぼんの方も音の間違いは無かったけど、ポジション間違いをしたそうですあせる
前の子が椅子を右に寄せていたそうですが、直さずにそのまま座って
1オクターブ高いところで弾いたんだそうです。
またこのパターン(グレード12級の時にもやらかしました)かと思ったんですが
コンクール前の注意が一つ分って良かったです