30.よろこびのうた/うたいましょう4 2012.1.16 | 文さんの覚え書き

文さんの覚え書き

子育ては終わらない…

幼稚園から教室までは200m程度なんですが、
雪がちらつくような寒い気温だと、その距離でも手袋が必要なようです。
私は普段から、袖の中に手を丸めた状態なので手袋要らずなんですが
ほんの少しの時間で涼の手は冷たくなってしまいました
慌てて抱っこし、涼の手を私のコートの中に入れて暖めながら教室に向かいました。
意味の分らない涼は、抱っこされて大喜びでしたあせる
 
コンクールが終わり、また通常のレッスンです。
 
『山のワルツ』(歌)・・・講評でも言われましたが、まずは歌わなきゃねあせる
指練習・・・4拍を待つ、スタッカート、5度の移動
 
3月にグレードテストを受けることになりました。
練習期間を考えて、間の曲を飛ばして『30.よろこびのうた』を先にすることになりました。
 
『30.よろこびのうた』
「サウンドツリー2のボスだ!」と、大喜びの涼でした。
調子にのって適当な耳コピの右手を披露しましたが、楽譜をきちんと読むように
やんわりとうながされていました。
先生と一緒にまず左手の譜読み、そして右手の譜読みをしました。
広島地区は、( )内の左手を省略で弾いても良いようです。 ←そうなんだあせる
でも涼は弾けそうなので全部練習しましょうと言われました。
 
『そうぞうしてひきましょう4』
お花が開花するイメージを表現する曲です。
最初に先生と「芽が出て膨らんで~花が咲いたらジャンケンポン音譜」で遊びました。
拓ぼんはこの曲、先生にルールを決めてもらわないと弾けないでいましたが
涼は自由に楽しそうに弾いていました。
怖いモノ知らずと、慎重派の違いということでしょうか。
 
『24.お星がひかる』
どうしても『そうぞうしてひきましょう4』が気になるようで、集中できませんでした。
やっと弾いたと思ったら、何故か4拍子になっていました。
放置したままだと、3週間弾いてもこんなものということでしょうね。
来週までに3拍子で弾ける様になってくること。
 


宿題は、ワーク(冬休みに手を付けるのを忘れていました!)のやり忘れ分と、
『30.よろこびのうた』(右手、左手)、『24.お星がひかる』(両手を3拍子で)です。


 
今回、ワークの様子を動画に撮ってみました。
鉛筆も消しゴムも満足に使えない手なのに、よくピアノが弾けるなと
 
 
涼が、省略無しで『30.よろこびのうた』を弾くことを知った拓ぼん。
(拓ぼんは省略で合格しています)
兄ちゃんのプライドがうずいたようです。
「何やこれ?分らん!」なんてギャーギャー言いながらも譜読みをし
なんとか弾けるようになっていました。
とりあえずサウンドツリー3は伊達じゃないようで安心しました