24.お星がひかる 2012.12.19 | 文さんの覚え書き

文さんの覚え書き

子育ては終わらない…

コンクール前ということもあってか、珍しくグランドピアノでのレッスンでした。
椅子と足台の高さの調節とチェックもしました。
 
最初はグランドピアノのレッスンにウキウキだった母ですが、
次第に鬱モードまっしぐらとなりました
全開のグランドピアノが珍しくてたまらない涼馬は、隙間から弦を覗こうと大興奮で、
椅子にちゃんと座らず、先生の指示も聞かず大暴走でした。
せっかくのグランドなのにレッスンにならないし、好き勝手に弾きまくっていました・・・
 
それでも一応
 
『しかられたあと』
『20.森のポルカ』
を、コンクールの手順(挨拶から)で弾きました。
速いテンポ=上手と思っているので、八分音符で転びまくりでした。
先生の注意も聞いているんだかどうだか、失礼極まりない態度でしたむかっ
 
と、ここで急に『ジングルベル』(耳コピの右手)を披露しご機嫌な涼馬ですあせる
先生が褒めて下さるので超ご機嫌です。
ついでに宿題だった
『23.ホフマンの舟歌』・・・合格キラキラ
も勝手に披露しました。
両手が出来ていたので、先生のピアノと合わせて合格です。
4小節目の付点二分音符が微妙な長さでしたが、コンクール前ということもあってか
オマケで合格をもらえたような気がします。
 
『18.ゆらゆらゆれて』・・・合格キラキラ
こちらも片付けてしまおうということでした。
とりあえず、まぁ・・・って感じでした。
 
ここで、新しい宿題を出そうかどうか悩まれました。
本当はコンクールの2曲を集中的に練習して欲しいんだけど、年齢的にそれはそれで
難しいということもあり・・・
 
『24.お星がひかる』
右手と左手の譜読みを先生とさらりとしました。
涼馬は『ぜんまいじかけの列車』が弾きたいとリクエストしたんですが
「それはまだ難しすぎ」と、当然の却下です。
 


宿題は、ワーク(p.16シャープ、p.17がくふをつくろう5)と、『24.お星がひかる』(左右片手ずつ)と
コンクールの2曲です。


 
今回は、あまりにも態度が悪すぎていつも以上の雷を落としました。
コンクールの2曲は、好きに練習させていたら滅茶苦茶だし・・・
 
そろそろ練習には口を出さないようにしていこうと思っていたんですけどね・・・
コンクール曲に限っては先生の指示通り厳しくチェックすることにしました。
半泣き状態での練習になりましたが、お陰でやや元通りです。
先生に指摘された八分音符で転んでる件も、聞いていなかったようで聞いていたようです。
ビシッと言うと、先生に言われたように直しました。
3,4の指が弱いので多少転び気味というのは、まだ仕方が無いところですが
『森のポルカ』のノンレガートもあわせて、年中さんならこんなものかって感じです。
 
練習中は半泣きだったくせに、終わるとケロっとしていました。
それどころか「教えてくれてありがとう」とお礼のオマケ付きです。
我が子ながら良く分らない性格ですしょぼん
 
そんなわけで、修正した『森のポルカ』と『しかられたあと』の動画をアップしたいと思います。
(珍しくビデオで撮影しているので音が良いですよ)
が、ここのところYahoo!のファン登録について色々と考えるところもありまして・・・
              ↑限定公開といいつつ、事実上は全公開なんですよねあせる
アメブロのアメンバー限定記事の方にアップしたいとます。
お手数ですが動画閲覧希望の方は、アメンバーの申請をお願いします。
 
涼馬のサウンドツリー動画に関しては、元々ファン限定じゃなかったので
引き続きこちらでアップする予定でいます