昨日の朝食後、母が急に「胃が痛い」と言って布団に入ってしまいました。「病院に行こう」と言っても、「痛い、きつい」と言って動けません。
時間はもう11時過ぎ。
その日、病院は午前のみ。翌日からは連休。
どうしてよいかわからず、「忙しいだろうな~」と思いながら病院に電話しました。
主治医の先生から、「訪問看護にすぐ来てもらって看護師に診てもらい、看護師からこちらに電話するように・・・」との指示がありました。
訪問看護に連絡すると、すぐに当番の訪看さんが来てくれました。バイタルチェック、問診の後、病院に電話し「・・・聴診器では異常ありません、救急車は必要ありません・・・」等々しばらく話をされていました。
そして電話が終わり、「病院に行けると思います。タクシーをすぐに呼んでください。私が乗せますから大丈夫です。」と。
訪看さん、すぐに母を着替えさせ、トイレにも行かせ準備を整え、到着したタクシーにサッと乗せてくれました。母も安心したように訪看さんに身を委ねていました。そのテキパキさ、「さすがプロ!」でした。
病院では、看護師の奥様が玄関前で待っておられ、すぐに手を引いて診察室に連れて行ってくれました。
「空っぽの胃に急に食べ物が入ったからだと思います・・・」との診断でした。
1月には胃からの出血(疑い)の騒ぎもあったので一安心。と同時に、ドタバタ騒いでしまって申し訳ない気持ちになりました。
帰りは、「お宅の場所も確認しておきたいから、気になさらないで下さい」と、奥様が自家用車で送ってくれました。大恐縮。
訪問看護と連携して素早く対応していただいた主治医の先生に、またまた感謝でした。
母、その日は昼食・夕食抜きでずっと寝ていて少々心配しましたが、今日はもう回復しました。
