関節リウマチ奮闘記(60歳女性) その12 両足もこわばりむくんで今までの靴が履けない

 

2017年11月1日
両足もこわばりむくんで今までの靴が履けない
むくんで今までの靴だと足が痛くなるので長靴を履いてみた。
運動靴は、紐をギリギリまで使って、
ゆるめて大きくしてやっと履けた。

現在、具体的に痛みやこわばりがあるところ
・足の指
・足裏
・かかと
・足首
・ひざ
・手の指
・手のひら
・手首
・ひじ(真っ直ぐに伸びない)
・肩(上に上がらない)
・喉
外出の時、トイレに不安がありパンツ型おむつを使用(これまた亡くなった父の時に買って残っていたものを使用)。
トイレの不安とは、
トイレにたどり着いても、両手がこわばり痛みがあるので
ズボンのボタンやパンツを脱ぐまでに時間がかかり間に合わない。
本当に悲しい・・・

 

12月2日、セロリ鍼灸院 院長田口小百合先生のお計らいで、
初静岡『口をぱくぱくすると超健康になる講座』@静岡、無事開催されました。
20名近い初参加者方々に少しでも口ぱくぱくの養生法の重要性が伝わればとお話させて頂きました。

現代医学は、病名を付けて病気を治す...
東洋医学では、体質を弁証して病人を診る。
部分的な症状を治すのも大切ですが、
身体全体を治します。
風楽の口ぱくぱくは、未病や未病以前のときから
身体にアプローチして、病気に強いからだとこころを構築して病になっても自分の身体の中に有る
高次元のシステムを揺り動かして
からだ・こころ・たましい
までも元気にする、なることを体感して頂きました。
また、参加者の皆様の声で田口先生が次回も準備して頂けれことになりました。
ありがとうございました。次回はより一層皆様方にお役にたてる
健康法になるよう頑張ってまいります。
どうぞこれからも宜しくお願い致します。筒井重行
FBで繋がっていた元気な大塚さん、大石先生の友人の八木さんもご参加ありがとうございました。
終了後は、大塚さんのご提案で、
スリランカカレーでお腹を満たし帰宅しました。合掌

セロリ鍼灸院(静岡市葵区鷹匠2-24-22-202)
メール:oq-suki@yk.comufa.jp 
電話:050-7110-0712
開場:もくせい会館(静岡市葵区鷹匠3丁目6-1)

 

12月3日今年最後の一照さんの月曜坐禅会@葉山つづき
今日初参加の方がシェアして下さった
人相を脳科学と統計学合わせた診断法の一つ、
参加していないとわからないかもしれないが
『耳が後ろで頭がとんがっている』から...
未来志向で、目立ちがりやで前に出たがるタイプだそうで
一照さんと筒井先生がなんでぶつかるのか判明したね!

 

 


面白いね。本人たちもおおうけだ!
ちなみに一休さんは平らな頭、
秀念(しゅうねん)はとがっているらしい。
ドラえもんにでてくる。
のびたが平らなあたまで
ジャイアンがとんがり頭だそうです。
笑えた!
先日お会いした
無着成恭老師92歳平らかな?

 


佐々木奘堂和尚は頭とがってるよね?風転風楽

 

関節リウマチ奮闘記(60歳女性) その11 関節リウマチの治療方針を検討する。

 

2017年10月31日

昨日、東京女子医科大学付属 膠原病リウマチ痛風センターにて検査結果を聞き
『関節リウマチ』と病名が付いたことをかかりつけ医の渡辺先生に報告に行った。
 
風楽の筒井先生が手足の関節が変形が始まるまでに2年ぐらい余裕があると言っていたのを信じ、まず1年間 関節リウマチの治療を
漢方薬治療と口ぱくぱく健康法と西式健康法の機械運動(毛管運動)と自分で行うキネシオテープで、立ち向かうことに決めました。と報告した。
 
渡辺先生は内科の先生でもあるが、西式健康法の先生でもあるので、私が長年自宅で自分で行える養生法(口ぱくぱく健康法・西式健康法・礒谷式力学療法)を伝える仕事をしているのを知っているので、毛管運動をどんどんやり、シャワーで温冷浴。砂糖甘いものを控える。ことと指導を受けた。
 
※簡単に漢方薬治療と書きましたが、
筒井先生に相談して、漢方薬治療をしている先生なら『口ぱくぱくすると超健康になる』の本を出版する時にお世話になり、監修して下さった現代医学と東洋医学の両方に精通しているS先生が、いいといわれた。
2017年現在は京都のT病院で所長をしている。そこまで通うお金がないので、いろいろ調べたところ東京の順天堂大学医学部付属順天堂医院で月に1回だけ診察をしているとのこと、ただもう新患をとっていないと聞きガッカリしていたところ、筒井先生の長年の友人の先生から連絡していただき、どうにか通院出来るようになった。
2017年11月19日に初診の予約、かかりつけ医から紹介状を持って、
いざ出陣!
関節リウマチ奮闘記の始まりです。

 

関節リウマチ奮闘記(60歳女性) その10 関節リウマチと病名がついた。

 

2017年10月30日
新宿河和田町の東京女子医科大学付属 
膠原病リウマチ痛風センターに検査結果を聞きに再受診。
 
担当医がレントゲンと血液検査の詳細を見ながら骨は綺麗ですね、血液検査でも診断名はつきません。といいエコー(関節超音波)で手足の関節を2時間検査。
そこで画面を見ながら担当医がこの赤い部分に炎症が有りますと言い、関節リウマチと病名をつけた。
そして、この病院での治療法の説明を担当医がはじめた。
抗リウマチ薬か生物学的製剤の投薬を1-2か月やりませんかと進められました。けれども誰にでも効果が上がるとは言えないけれどもと言われました。
抗リウマチ薬は抗がん剤を薄めたものと
生物学的製剤はこちらをご覧ください。
http://www.twmu.ac.jp/IOR/diagnosis/ra/medication/biologics.html
とても高額で、新薬なのでいろいろな副作用もありそうだ。
 
私は質問して、ここで漢方薬治療はしていないのか聞くと
ここではやっていないといわれた。
 
筒井先生が手足の関節が変形が始まるまでに2年ぐらい余裕があると言っていたのを思い出した。
 
そこで、此れからの治療方針をかかりつけ医の渡辺先生に相談して決めますので
レントゲンとCTをCDに焼いて関節超音波と血液検査の詳細を渡辺クリニックに送って頂く手続きをして帰宅しました。

 

 
この関節超音波で、判断して病名がついた。

 

関節リウマチ奮闘記(60歳女性) その9 関節リウマチを発症してから1か月、1日中両手の指に力が入らなくなってきた。

 

2017年10月24日
関節リウマチを発症してから1か月。
1日中両手の指に力が入らないようになった。
両足もこわばりむくんで足も痛い。
体重が55kgから50kgと5kgも1か月で減った。
でも、両膝がリウマチの炎症がひどく痛いので体重減はありがたい。
痛みは40年間ダイエットしても落ちなかったか体重さえも減らすことができる。
「痛みの数値評価」と「こわばりの数値評価」を
NRS(数値評価スケール)で1から10現します。
両手足こわばり NRS10
両手足の痛み  NRS10
両膝の痛み   NRS10
両肩の痛み   NRS10


一日中両手足のこわばりと痛みが続くようになり
2階に寝ていたら階段を下りるのにてこずって時間がかかり途中で、
尿の我慢が出来ず、残念な事態おきた。
明日から1階のキッチンのソファーベットに寝ることにした。
ああ、どこまで身体が壊れていくのだろう・・・

 

関節リウマチ奮闘記(60歳女性) その8 東京女子医科大学付属膠原病リウマチ痛風センターに初受診。

 

2017年10月18日
新宿河和田町の東京女子医科大学付属 
膠原病リウマチ痛風センターに初受診。
 
診察室の前で座っていると隣のご婦人が声を掛けてこられた、
ご婦人「初めてですか?」
私  「はい、三週間前に急に手足が動かなくて朝起きれなくなって・・・」
ご婦人「そう、随分早くにここに来たのね、私はここに来るまでに1年かかって、
専門医にみてもらったからこんなに指が曲がってしまったの」と細くな
って斜めに曲がった手をみせてくれた。
筒井先生に、病気は早めにたたくことで、コントロールしやすくなると言ったことが頭を過った。
 
混んでいて、予約の時間(13時)から2時間ぐらいすぎて、やっと診察室へ
かかりつけ医からの紹介状と今までの検査結果に目を通し、
まず、血液検査、骨関節X線、胸部X線をして、CT検査もさせられた。
私は、手足が痛いというのに、なんで胸部X線やCTまで撮られたのか不思議でならなかった。
上記終了後、担当医と骨関節X線を見ながら、
骨は今のところ異常ないと診断、
血液検査は細かなものは出ないので、次回といわれた
10月30日の予約をとって終了した。
もう、18時になっていた。
 
会計に行ってビックリ。
32000円と言われた、
保険診療でこんなに高い金額を請求されたのが初めてだった
お財布にお金がギリギリ入っていて、支払えてよかった。

口ぱくぱく健康法 ①体験講座と②特別講座宿泊付き親睦会@福岡県福津市やまんば庵
テーマの「自然に触れる」を実践
昼の部は、初参加の自然農法のご夫妻と佐世保から歯医者さんがやまんば庵にて口パク養生法の体験勉強会

夜の部は、当日雲が沢山ある中、雲の一部別れ光の道も見ることができ...
風が強かったので海で波の音も大きく自然のゆらぎを
身体全身で体感することができました。
近くの塩の温泉で身体を温め、
美味しいお食事でお腹も元気になって、
朝、目覚めて海を見ながら口ぱくぱくで自然のゆらぎを感じ
身体が喜んで「からだ・こころ・いのち」を元気にしてくれているようでした。
僕は、皆様のおかげで、今回も新しい大きな発見がありました。参加して下さった方に心より感謝申し上げます。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。

次回は、3月2日(土)開催いたします。
皆様のご参加お待ちしています。風楽自然医療研究所
①11時より15時まではやまんば庵にて口パク養生法の体験勉強会とお食事コース付 5000円
②16時よりやまんば庵へ集合し、筒井先生との一泊付親睦会 波の音を聞きながら受ける風楽体感療法 一泊二食付 10000円
*①または①+② にて承ります。

① では、やまんば庵で口パクの知識内容を体感し稽古の仕方を指導
② でさらに、本物へとステップアップします。自然の波の音に身を任せ想いのままに体の歪みを修整、良質な深い眠を味わってください。
夕陽館の温泉へ行ったり、楽しい親睦会に先生とご一緒いたしましょう。
宿泊先 津屋崎民宿 若草 予定
男女別の相部屋となります。
宿泊先 津屋崎民宿 若草 予定
締め切り一週間前


10月18日に『口をぱくぱくすると超健康になる』@京急蒲田の講座に参加して下さった、セラピストの齊藤 秀行先生がこのようにお母さまに実践して下さっています。どうぞご覧ください。


人間の体には「スイッチ」がある。そのスイッチを入れると、身心のさまざまな症状や病気が解消又は軽減して、元気になれる。それは、誰でもがもっていて、いつでも、どこでも、自分で簡単に入れることが出来る。これまでだれも知らなかった、そのスイッチを、東西医学と仏教医学を探究して発見しました。まずは舌を上あごににつけて口ぱくぱくしてください。何かが変わったことを体感できるでしょう。風楽自然医療研究所