祖谷渓 大歩危峡観光遊覧船に乗船
30分ほど、ゆっくり進みながらの遊覧
前日の雨で多少、濁っていたが、綺麗な緑の水面
自然の造形に感嘆。
高知県桂浜に移動
鰹の藁焼き体験。
長い串に刺さった鰹を持たされると、
店員が藁に火をつける。
藁が一瞬で真っ赤な炎に包まれ、鰹が真っ黒になる。
店員がさっと串から外して、スッスッと包丁で切ってくれる。
席に通される。
数分後、先ほどの鰹のタタキと共にご飯と味噌汁、漬物がのったトレーが運ばれてきた。
ニンニクと玉ねぎのスライスと共にいただく。
鰹のタタキは嫌いではないけど、好きというほどではなかったが、
ただ串を持っていただけだが、
体験できたし、鰹の鮮度が良いのか、とにかくめちゃくちゃ美味しい。
この店は、夫が食べログを見て適当に選んだだけで、
藁焼き体験があるとは知らずに入ったのだが、
思いがけず体験が出来た上に美味しくて最高だった!
坂本龍馬記念館、銅像、桂浜の砂浜を巡り、高知城へ
高知県に来たのは二度目なのだが、
前回は次男がまだ1歳の時。
広島旅行ついでに、しまなみ海道を通って四国に少し立ち寄った程度だったし、
子供達を気にしながらで、あまりよく見てなかったらしく、来たことは覚えているが、お城の中は見るもの見るもの初めて見るような感覚。
見るもの見るもの、
へぇー!そうなんだー!わぁースゴイ!
と感動!
ホテルに立ち寄り一息ついてから歩いて近くの施設や海岸を歩いた。
居住地の県も海があるが、色が全然違ってキレイ
しばらく眺めていても飽きなかった。
1日目も2日目も登り坂や階段がたくさん
その都度、私はゼェーゼェーハァーハァー息が上がるのに、
周りの人々は平気そうに歩いている。
ゼェーゼェーハァーハァーは私だけ。
コロナ後遺症の影響もあるのだろう。
ただ苦しいのはその時だけで、
ギューっと締め付けるような胸痛はない。
コロナ後遺症の辛い時期は、なかなか動悸も息切れもおさまらなかったんだから、
その時と比べたら全然余裕だ!
治ってる証拠!
と自分に言いきかす。
ホテルに戻って
大浴場、露天風呂を満喫
夕食は高知の郷土料理、また鰹のタタキが出て来たが、飽きることなく美味しくいただいた。
寝る前にもう一度、入浴
朝までグッスリ眠ることができた。




