旅行最終日は、桜の名所に立ち寄りながら愛媛へ
8分咲きくらいだろうか
満開一歩手前ってところかな。
2月中旬に予約したのだがタイミング良くて最高!
松山に到着。
萬翠荘
松山城
私は特別、歴史には詳しい方ではないけれど、
どの施設も先人のスゴさが伝わってくる。
私がその時代に生きていたら、どんな感じだったのだろう?
今のような医療もないし、その時代にコロナはなかったけど、ちょっとした感染症で若くして亡くなってしまっていたかもしれない。
昔はもちろん機械なんてないし、車もない。
すべて人力のはず。体力勝負。
教育を受けている人は決して多くなかったはず。
そんなことを考えながら、坂本龍馬や正岡子規が家族や身近な人に送った手紙の現代語訳を読んでいると、
言葉は悪いが、意外とアホというか‥‥
しょうもないことを書いてて笑ってしまった。
頭の回転が良いのは間違いない。
カリスマ性というか人徳というか
みんなから愛され惹きつけられる魅力のあった人なんだろうなーと思う。
蛇口からみかんジュースも体験してきた
道後温泉
本館の正式な方は予約が必要で入れなかったが、
別館の方で入浴。
システム化されていて不便さはないが、外観は素敵だけど、風情という言葉は似合わない感じ。
本館だったらもっと感動があったのかもしれないが‥‥
前から愛媛に行くなら道後温泉には行かないと!
と思っていたので、目標は達成出来たので満足だ。
道後温泉の目の前の飲食店で食べ歩き
坊っちゃん団子、練り物、おまんじゅう‥‥
レンタカーを返却して松山空港へ
無事に2泊3日の旅を終えた。
コロナ後遺症の名残りが全くないわけではないが、
3日合計で5万歩以上、歩くことが出来た。
息が切れるのは階段や坂を登っている時だけで、すぐに復活する。
疲れを感じたのは、帰宅した日と翌日の午前中くらい。
総じて、『私は健康』と言っていいのかなー






