今日まで二泊三日で、福島の実家に帰省しておりました。いつも東北新幹線で帰省してますが、息子が中学生になり、新幹線が大人料金になってしまい、家族で帰省するとかなりの出費になることに悲鳴をあげつつの帰省…。高速バスも考えたのですが、娘がバス酔いしそうとのことで断念。
ケチケチ節約して、いつも上野から新幹線に乗るのを、今回は大宮からにしてみました。
何とか辿り着き、新幹線を降りる新白河駅までは父に迎えに来てもらいましたが、息子が白河駅のところにある、ポケモン柄のマンホール、ポケフタと言うらしいのですが、それを観たいと言うので、ちょこっと寄りました。
このマンホール、ポケモンに興味ない者からすると、ん?って感じですが、我が家が写真を撮っていたら、2〜3人の列ができ、これを目当てに来る人が意外と沢山いるのかも?と感じました。
ここだけでなく、全国津々浦々にあるようです。
2日目は猪苗代にある野口英世記念館にいったのですが、その近くの道の駅にも別のポケフタ。息子は二つも観れて、ニコニコでした。
で、肝心の野口英世記念館。
このブルーの幕の背後にある茅葺き屋根が、実際の野口英世の生家です。当時のまま、場所もそのまま残してあります。今は記念館となりましたが、それ以外は何も無いような場所なので、ここから世界に巣立った野口英世は本当に偉人だと感じます。
見ての通り、貧しい暮らしで、もちろん学ぶお金すら無かったようですが、勉学の才能を見出され、お金を援助してくれる恩師との出会いがあったりで海外へ行けているので、それだけのスバ抜けた才能があったのでしょう。同じ県で育った者として、改めて誇らしく思いました。
そして、3日目の今日は自宅に帰ってきましたが、いつも考えるのは、あの山奥過ぎる実家の未来…。親が居る今はいいのですが、その後…。山奥過ぎて売るに売れなそうだし、すべて放棄したい…。だんだんとそういう問題が迫ってきてる感じのする今日この頃です。
ではでは。
にほんブログ村>
にほんブログ村



