今日は2月1日。TOHOシネマのファーストデー割引ということで、東野圭吾作品の初のアニメ映画「クスノキの番人」を観てまいりました。

小説は読んでいませんでしたが、天海祐希さんなどが声優をやられているということで、ちょっとだけ興味を持ち、さらに1200円で見られる日ということもあり、朝一の回を予約。

普段の私は、アニメを積極的に観たりはしないですが、東野圭吾作品なら面白いかしら…という期待も。

まず入場時に、こちらを頂けました。


これだけで、なんか得した感じ。

そして、実際に観てみると…

アニメですが、子ども向けというよりは、年配者の方が共感できるかな〜という締めくくりでした。天海祐希さんが声を担当している、主人公の伯母がキーパーソンなのですが、天海さんの声が、その役柄とマッチして、さすが元宝塚トップスター!と思いながら観てしまいました。

しかし、人生いろいろ経験してこそ、この叔母のセリフに「うんうん」と頷けるんだろうな。私もアラフィフですから、それなりに叔母のセリフが理解できましたけど、若者には、やはり、呪術とか、鬼滅とかの方が刺激があっていいんだろうな。ただ、いろいろな境遇の人が描かれていますので、人生のことを考えるのが好きな人にオススメな映画かな。

私は、ちょっと小説も読んでみようかなと思い、図書館で予約しました。(14人待ち。図書館にあるものは、絶対にお金だして買わない…(-。-;)

ではでは〜。


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