おはようございます。
昨夕、体操教室へ移動中の車内で
流していた、シブ5時に
耳が、ダンボになりました。
介護食の未来は明るい!
女性起業家の活動を紹介していました。
お昼に
毎日恒例のミールラウンドで
二日ぶりに、ご高齢者様にお会いしました。
なかなか、月曜日は
みなさん、活気がなく
なんとなく、水分不足なご様子です
そんな時は、皆さん
お口が開かない
開いても、スプーンが口にふれると
ギュッと頑なに閉じてしまわれる
介護士さん
砕けば、食べやすいと勘違いされ
せっかくのムース状の食事もクラッシュゼリー状態でお口前に、下にこぼれる
こんなこと毎日なんですが
ゼリーは、短冊状に薄くスプーンでとりわけて
お口が、開いた瞬間に入れる
なかなか、このタイミングが、難しくて大変なんですね
テレビでは
薄さ、角度にこだわり
作られたスプーンが、紹介
ガンを経験された女性が開発されました
顔面麻痺があり口が閉まらない
私たちも
歯科医院で治療の時麻酔をされると
口が閉まらない
こんな、経験あります
うがいしてくださいっていわれ
うがいすると、うがいできなくて
水が、口から勝手に流がれる,,,
そんな感じが
片麻痺がある、ご高齢者様も同じ口の状態なんです
ああ
このスプーンなら
TさんもNさんも
スルッと、ペースト、ムース食が、お口に入るのになぁと思ってみました。
自らの体験から
食べやすいスプーン開発
利用者の女性は
絶望感いっぱいだった時に、このスプーンに出会えて
人前でこぼさないで食事ができる喜びを
ご高齢者様も
同じだなあ
毎日3回の食事
楽しく食べたい
楽しくなかったら食べたくない
食べやすいスプーンの役割をあらためて大切だと思わされました。
なんか、衝撃波が走る感じありました。
もう一つ
食支援のメーカーさん紹介
京都の町屋にあるメーカー
代表者の女性が
実父の介護体験から
形があって柔らかい食べ物、料理を作りたい
想いから生まれた消費
デリソフターという電気の鍋
フードテック革命に
ギフモさんの
デリソフター紹介記事を読んだ時に
使ってみたい
形があって柔らかいなんて
画期的な鍋だ
しかも、50,000円でお釣りがくる
ユーザさんは
500人
口コミで広まっているそうです
見た目が良く柔らかいと
食べることに意欲的に回復するだろうと思われる方います
しかし
施設の食事での個別対応なかなか
大変
委託会社入っていると
ハードルが、いくつも現れます
介護食の未来は明るい
そう感じました💕
こちらの調理と理論
学生時代からのバイブルです。
10年ぶりの改定
8訂食品成分表2021へも対応
やはり、基本を押さえることは重要
変わらない
改定続ける本は、いいと思います
今のワタシ
この2冊以外は、信用しません!
