次世代自販機の最大の特徴は、デジタルサイネージと、独自のサーバーを中心にしたネットワークの融合???だそうです。
デジタルサイネージとは、電子看板のことであり、表示と通信にデジタル技術を活用して平面ディスプレイやプロジェクタなどによって映像や情報を表示する広告媒体の事です。
自動販売機はサーバーとネットワークでつながっており、搭載された大型タッチパネルディスプレーから、タイムリーなコンテンツの提供が可能とのことです。
またセンサーにより各ユーザーの年代や性別を判定し、おすすめ商品を提示するとか。
でも、自動販売機に入れられるアイテム数は限られているので、その中でお勧めと言われても、飲みたい商品が決まっている場合には、逆に余計なお世話かもしれませんよね。
私みたいな優柔不断の人は、出されたものを押してしまいそうな気がして、まあこれはこれで良しとしましょう。
品川駅中央改札内コンコースと、3、4番線ホームにあるそうです。今後見に行こうっと。