最終的にはアジアのMBAにすることに決めました。
理由は、
1. アジア各国での職歴やアジアの中の日本人として自分の強みが活かせること
2. 市場に将来性・変化があり常に新しい経験ができそうだと思ったこと
3. 将来両親のことを考えるとアジアならば実家に近いこと
4. アジアでの人脈形成
アジアとなった時点でインターナショナルな学校はそれほど多くありません。
場所でいうと、香港、シンガポール、オーストラリアくらいだと思います。
うちオーストラリアはその後の就職やランキングからみて却下。香港かシンガポールに絞りました。
次に気にしたのが学校の知名度です。MBAのことなど何も知らない親、親せき、知人にすごさを知ら示すのはMBAというより学校自体の知名度です。仮にその筋で有名であっても一般的な知名度がなければ。特に私の場合、転職ばかり繰り返してまたこの齢で会社辞めて学校に行く、って生涯九州の片田舎で暮らし転職なんて一度もしたことないような親に行ったら泣かれるに違いありません。そんなことは余り気になりませんが、一応周囲の理解得るために知名度も重視しました。
そして最終的に出願したのが、シンガポール国立大学(NUS)、香港大学(HKU)、香港科技大(HKUST)の3校です。NanyangやCUNKはランキングは良かったですが知名度で却下しました。特にNanyangは10ヵ月コースのため非常に魅力的でした。
学費面でいうと、シンガポールは国が学費を補助しているらしく、どこのMBAも比較的安いです(500万程度)。
香港大学は定員が50人と少人数だけに学費がやたら高かったです(1000万以上)。香港科技大は800万円程度でした。
HKUSTは実際大学としての知名度はあまりありません。香港返還時に作られた比較的新しい大学です。私もアジアのMBAを考えるまで聞いたこともありませんでしたし、合格した後に人に言っても、どこそれ、というリアクションが大抵です。幸運にもFinancial times 2016のランキングにてアジアNo1のMBAになったことで若干説明はしやすくなりました。
結局最後は、NUSとHKUSTで悩みましたが、在学生・卒業生に会ってみた印象でHKUSTに決めました。
理由は、
1. アジア各国での職歴やアジアの中の日本人として自分の強みが活かせること
2. 市場に将来性・変化があり常に新しい経験ができそうだと思ったこと
3. 将来両親のことを考えるとアジアならば実家に近いこと
4. アジアでの人脈形成
アジアとなった時点でインターナショナルな学校はそれほど多くありません。
場所でいうと、香港、シンガポール、オーストラリアくらいだと思います。
うちオーストラリアはその後の就職やランキングからみて却下。香港かシンガポールに絞りました。
次に気にしたのが学校の知名度です。MBAのことなど何も知らない親、親せき、知人にすごさを知ら示すのはMBAというより学校自体の知名度です。仮にその筋で有名であっても一般的な知名度がなければ。特に私の場合、転職ばかり繰り返してまたこの齢で会社辞めて学校に行く、って生涯九州の片田舎で暮らし転職なんて一度もしたことないような親に行ったら泣かれるに違いありません。そんなことは余り気になりませんが、一応周囲の理解得るために知名度も重視しました。
そして最終的に出願したのが、シンガポール国立大学(NUS)、香港大学(HKU)、香港科技大(HKUST)の3校です。NanyangやCUNKはランキングは良かったですが知名度で却下しました。特にNanyangは10ヵ月コースのため非常に魅力的でした。
学費面でいうと、シンガポールは国が学費を補助しているらしく、どこのMBAも比較的安いです(500万程度)。
香港大学は定員が50人と少人数だけに学費がやたら高かったです(1000万以上)。香港科技大は800万円程度でした。
HKUSTは実際大学としての知名度はあまりありません。香港返還時に作られた比較的新しい大学です。私もアジアのMBAを考えるまで聞いたこともありませんでしたし、合格した後に人に言っても、どこそれ、というリアクションが大抵です。幸運にもFinancial times 2016のランキングにてアジアNo1のMBAになったことで若干説明はしやすくなりました。
結局最後は、NUSとHKUSTで悩みましたが、在学生・卒業生に会ってみた印象でHKUSTに決めました。