結局HKUSTからオファーのもらったのが3月頭なのですが、学校が始まるのは8月です。どうやら今年は少し早く渡航する必要があり、7月中旬には香港に行かなければいけなくなりそうです。ともあれオファーをもらったのち、デポジット振り込み、VISA書類の提出を済ませてしまえばあとはすることがありません。

一般的にこの間は、人材紹介会社や各企業(特にMBA卒業生の採用に力を入れている会社、外資系金融やコンサルなど)が壮行会という形でMBA留学生囲い込みに力を入れているので、それに参加する形になります。アドミッションからメールが送らてるケースもありますが、結構自分で探しに行かないと見つからないことが多いです。
同時に同じ学校に行く仲間間で情報交換などの目的で集まる機会も多いようです。最近はアジアのMBAを目指す人も多く、アジアMBA会みたいなものもあります。

私の代の場合、10人日本人がいて、社費は1人だけ、他は私費でした。会社を早期に退職している人は1人、多数は6月末最終出社が多いようでした。私以外のみんなはぎりぎりまで結構忙しそうでした。意外でしたがネイティブばり英語がしゃべれる人は少なく、海外経験もなく英語に不安を抱えている人が多いようでした。

その他特に準備ということはなく、自分がしていたことは英語と中国語の勉強くらいでした。あと平日にある面白そうなセミナーなどに参加していました。なんとなくMBAのあと何しようかと先輩の話を聞いたり、ぼんやり考えていた時期でもあります。

個人的には不安を吹き飛ばすには、完璧な英語だと思っており(コミュニケーションが断然スムーズなので、問題に遭遇しても解決しやすいため)、少しでもスキルを上げるために時間を使っていました。