FUMIAKI THUYUZAKI~この一瞬~ -32ページ目

「長い長い夏のはじまり」

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今年も長い長い濃い夏になる気がします。


昨日、袖が浦プールの監視業務を請け負った業者から連絡がきて、ガードを手伝ってほしいと個人的に電話がきました。


去年から袖が浦プールは委託業者がかわりましたが、僕は個人的にガードをしていました。

今年は、ガードできないと思っていたのですが、連絡がきて、できる限りやりたいと伝えました。


2007年9月に直撃した台風で砂浜が消失し、今現在、袖が浦海水浴場はありません。しかし、地元住民の散歩ルートでもあった浜を戻そうと活動している地元の方もいます。

二宮LCとしても、砂浜が戻り海水浴場開設となった時は、ガードをしたいという方向でまとまっています。


僕はその方向性があるなら、袖が浦プールだけでもガードを続けるべきだと思って、去年もやりました。

今年もガードする事になると思います。


二宮LCとして、誰かが役場担当者と繋がってなければならない。何年も現場から離れてていきなり砂浜が戻ったからって、すんなりガードできる状況じゃないと思うからです。

それに、やっぱ自分たちのゴール下(居場所)として、袖プールは譲れないじゃないっすか。


袖ビーチだって。


砂浜が戻ったら、また階段のぼって海におもいっきりインして、ガチで泳いで、みんなでハイタッチやりてーし。


たくさんの思い出と笑いを届けてくれた場所だし、人間として成長し合った仲間も多くつくれた。それに守っていかなきゃいけない理由だってある。


自分を大きくかえてくれた二宮をつなげられるように、できる限りやりますよ。


って、まだ今年入れるか決まったわけじゃないですけどね・・・・・・。


今日は、アプローチのガチ練、打練、補強、ダウンストレッチ、豆乳体にぶち込み終了。


明日朝いってやろーかな。

「ハンマーからの・・ミーティング」

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僕が使っているドライバーは、ハンマーと言います。

ブルーハーツの曲の中に、「ハンマー」という曲があります。

なんか、飛びそうだから使ってます。

オチはなし。


今日は、夕方から練習場を手伝って、打練したんですが、暑くて、蚊も多くて、かなりハングリー精神がよみがえりました。


「ビーチ、お願いします」

「今日の入場者数は、満員御礼。FAは、2人。蚊刺されなので、キンカンをぬりました。事務所の自動扉が壊れたので、手動でお願いします。節電では、ありません。あ、あと漁師からイカもらったので、食べたい人いたら冷蔵庫に入ってます、以上です。」

「監督、なにかひとこと」
「むくっ。」

「君達は強い・・・」

「笑ってはいけない忘れない日」

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致命的だ。

PCのネットがつながらない。



今日は7月1日。


あの日から7年。


僕らが大学三年時の7月1日は、台風が接近していて海はクローズ。

無事故を願う式典の際にも、波が押し寄せ、神主さんが脚をとられた。


今思うと、浜でやってはいけなかったと思う。

笑ってはいけない式典7月1日。

これは忘れない日。


その夏は、4分の1がクローズだった。


最終日も爆波だった。

写真のバックの波が高い。
風も強かった。

くぼちゃんの髪がなびいてた気がする。

つゆざきの腰は少しひけてる。


あー、そうだよ。


忘れねー、2004Summerですよ。


最近もパスタのヘビーユーザー。

「リアル体調」

最近はなんか浮ついてる気がする。


ど右に出た球が車に当たったり、起きなきゃいけない時間帯に異様に眠かったり、浅い眠りの夢についに長澤まさみが出てきたり・・・・・。

なんか、おかしい。


体もおかしい。


最近ラウンドが多く、上がった後は球シバいてしまうので、全然走れてなかったけど、今日は走れました。

けど、やっぱ体は疲れててロングジョッグして折り返しWSを二本やったら、吐き気がしました。


常に腹筋は張ってるし、マジで逆流性食道炎だ。


あーーーー、食い放題で最後の最後まで焼肉食べてた体にもどりてー。


それか、かっぱ寿司。

「そういえば!!」


【6月27日】
スポーツ漫画屈指の名シーン。木暮が魅せた“劇的3ポイントシュート”

 神奈川県予選・決勝リーグ。4チームの総当りで、インターハイに出場できるのは上位2チームのみ。海南大付属にあと一歩及ばず負け、崖っぷちに立たされた湘北にって、残り2試合とも勝たなければ、全国への切符は手に入らない状況だった。

 26日に行なわれた武里戦は、難なく勝利を収めた湘北。ただ、一番の難関は、翌日に控える最大のライバル・陵南戦だった。海南大付属に僅差で敗れた陵南も、1勝1敗。勝った方だけが、インターハイに出場できる。

 残るひとつのイスを賭けて、戦いの火蓋(ひぶた)は切られた。前半、リードを奪ったのは陵南。湘北は試合の主導権を握られ、劣勢のままハーフタイムを迎える。

 残り20分——。これですべてが決まる。後半、その流れを変えたのが、湘北のスーパールーキー・流川楓(かえで)だ。マッチアップする陵南の天才・仙道彰と互角に張り合い、試合の流れは一進一退。そして残り1分、桜木花道が陵南のボールをカットすると、フリーになっていた3年生・木暮公延にパス。木暮から放たれた3ポイントシュートは、陵南にとって、夢ついえる最後の一撃となった。

「木暮ぇ!!」