「刺激」
小学生の時から、世話になっていたこの競技場をひとり占めしました。
使用にあたって、公園管理事務所にいったら
「実業団の方ですか?」
と聞かれ、
「いえ、一般です。」
と答えました。
誰もいない競技場って、静かです。着地した足音がなんか響く。
この競技場をひとり占めするのは、贅沢すぎる。
この競技場で、僕が非常勤講師として赴任していた学校の生徒たちがリレーで優勝し、大会記録をつくったのは四年前。
部活前の陸上競技練習で、一緒に走ったり、リレーのアドバイスしたり、体育教員として、一番充実した時間だった。
当時の三年生が、リレーでてっぺんとって、一番指導していただいた先生を胴上げしてみんなで喜んだ。
あの瞬間、この場所。
あの優勝、あの感動が、ぼくをかえた瞬間でもあった。
も少し、自分のやりたいように生きよう。
だから、意志強く。
ちなみに昨日は、土日に行われるライフセービング競技会の「刺激」を体に与えました。
食。





