FUMIAKI THUYUZAKI~この一瞬~ -21ページ目

「今夜がやまだ!」

FUMIAKI THUYUZAKI~この一瞬~-2011111815250000.jpg

嬉しい事がありました。


今日は栃木県の太平洋クラブ&アソシエイツ益子コースで、来年のツアー三次予選会が行われていて、今日はその最終日でした。


帰りの東北道爆走中に友人から通過したとの電話がきました。


最終予選があってまだ来季のツアーに出れるわけじゃないですが、とりあえず原監督ばりにグータッチでもするかぁ!!


僕は木を避けて球を曲げたり、低く転がしたりしてグリーンを狙う事が何回かあって、ストレスのたまるラウンドだった!それをワクワクしながら打つって事を忘れてた!那須野ケ原カントリークラブに打ちのめされました(>_<)


あがったあと、パター練してたらジャージ姿の中学生がラウンドしてたので遠くから激写してしまった。


夜はまだまだ続く。

「濃い一日」

FUMIAKI THUYUZAKI~この一瞬~-2011111716370000.jpg

今日の行動範囲はなかなか広かった。


木更津から出発して、一宮CCでラウンドして外房の海を横目に九十九里有料道路を通って、千葉方面へ。
首都高湾岸線から東北道へ入り、佐野SAで佐野ラーメンを食べて、ここ那須野ケ原CCに前日入りしました。


日中は風があったけど、日差しがあり寒くはなかった。けど、栃木の夜はさすがにもう寒い。


栃木の夜空は綺麗です。
今いるロッジの駐車場から夜空を見上げると、プラネタリウムにきたかのような世界が。


北極星を見つけて思い出した事もありました。


生まれ育った地元や学前、そしてオーストラリアのワンダで見た夜空も綺麗だったけど、ここの夜空も相当綺麗です。


よく夜に走って、終わったあと大の字に寝て夜空を見上げた事があったなぁ…。


明日でJGTOのQT三次が最終日なんで、友人が通過する事を願って、僕はどろんします。


「シュシュシュ」

「練習場初コンペ」

FUMIAKI THUYUZAKI~この一瞬~-2011110710330000.jpg

昨日は、実家近くのきみさらずゴルフリンクスでラウンドしました。


自分家の練習場にきてくれているお客さん3組でまわり、試合ではないので楽しい雰囲気で回れました。



自分の内容としては、ロングホールでツーオンさせられなくても、グリーンのそばまでいってるのにそっからのアプローチがピンに寄らずでバーディーが1つもとれなかったのが、センスゼロでした。



写真は17番のショートホールなんですが、浮島になっています。



今現実から解放されたので今日は思い切り打練でもしようかな。

「ほっけ。」

今日は昼すぎから、きみさらずゴルフリンクスでラウンドしました。


自分的にはグリーン回りが難しく、グリーンをはずしたらアプローチで寄せるのがなかなか難しい。


なので、かなり練習になります。



帰ってきてからは、練習場の球が散乱していたので球拾い。


うちは機械じゃなく、一定のところに集まる傾斜にもなってないので、全部車輪を回して拾っています。


いっぱいになると、押すのがなかなかツライんですよ。


夜はこんな時間にちょい辛鍋焼きうどんとほっけ、茶碗むしに最後におじや。

生まれて初めてほっけを味わって食べた気がします。
今までは、つまみだった。

「とりあえずー、生。生の人ー!?あと、枝豆ととりの軟骨唐揚げ、いかの一夜干し、たこわさ、を2つずつ。あ、あと、ほっけ。」


みたいな感じだった気がします。


あらためて、食べるとマジでうまい。


明日朝は、たぶん裏で吐いてる。




食。

「ドラフト」


先週のドラフト会議で感動した事がありました。


それは、明治大学4年生の柴田章吾という選手が巨人の育成枠で指名されたからです。


柴田選手は、愛知県高校野球の強豪校、愛知工業大学名電高校出身で左投げの投手。

2007年夏の全国高校野球選手権愛知県大会決勝で、甲子園を決めたマウンドにいました。



なんで感動したかってゆうと、この選手は中学3年生の時、何万人に1人だと言われる重い病気を患い、入退院を繰り返し、一時は野球はやらない方がいいとまで宣告されながらも夢であった甲子園出場のために努力し、練習ができない時期を我慢し、夢を叶えたからです。話が長くなりすぎるので書ききれませんが、ドラフト当日は、明治大学野球部寮と柴田選手の実家とも中継がつながっていて、両親に宛てた手紙にも感動しました。


僕は、この選手が病気になってから甲子園出場を決めるまでを書いた本を読んだ事があるので、夢が叶ったんだなぁと思ってなおさら感動しました。



辞書では、「成功」の反対語は「失敗」。

しかし、柴田選手は「成功」の反対は、

「失敗」ではなく「あきらめること」、

だと言っていました。


安西先生も、「あきらめたらそこで試合終了だよ」と言っています。


やっぱやりたい事があって、それを達成できるか否かは、どんな形でもいいのであきらめないで続ける事だとあらためて思いました。


今後も柴田選手の活躍を祈るばかりです!!