赤いトマトと青い空 -35ページ目

赤いトマトと青い空

ランニングとJAZZをこよなく愛す

先日、雨で延期になった高宕山トレイルランニングを単独決行した。

登山道入り口駐車場には数台の先客が・・・。(日曜は多い)

ハイドレとおにぎり、それと塩飴をバックパックに背負って走り出す。

気温が低く走り易いが、30分も走ると頭から汗の滴が流れ出す。

ハーフパンツが太腿に貼り付き、足が上がらない。(やはり、ランパンにすべきだった)

補給食摂らず、ハイドレタンクには1.5Lも水が余った。(気温が低くかったせいか)



     男は黙って背中で語れ
ひょっとこランナーの独り言-5.16


駐車場に戻り、汗を拭いているとHさんが車で入って来た。

Hさん「お久しぶり。もう、終わったの?」私「もう、帰るところ。今日は快調に走ったヨ!」

Hさん「今度、ハセツネ反省会でもやろうよ?」

私「そうだね、みんな誘って一杯やりましょう」それと「山にはハイカーが5~6組入っているよ」

と言って別れた。帰路、車窓から望む山並みは新緑で生命力に溢れていた。

チャレンジ皇居50K組、野辺山ウルトラ組、道志村トレイル組,はどうだったのだろう?



         一周、1時間38分はベストでした。もっと追い込めそうだ!

今朝は、小雨模様だったので、トレッドミル走を実施。ベルト上を走るので何んとも面白くないが

かの有名な北欧の女子マラソン選手も、トレッドミルで強くなったらしい。

単調だが、疑似トレイルで傾斜やインターバルをまじえたりと変化をつけている。(有効利用しなきゃ)

何よりも機械だから、ペースが安定しているので体調の把握にも良い。

時速12Kが楽だったり、結構きつく感じたりする。60分も走ると汗が噴き出てきた。

風が当たるともっと快適に走れそうだが・・・・。15K/Hするとさすがにバテた!


ひょっとこランナーの独り言



夕方は、晴れて気持ち良い太陽が顔を出した。早速ロード走に出かけた。

やっぱ、外で走るに限るね。太陽、風、鳥の声、草木の臭いを感じながら60分間。

オッ!あんな所にアイリスの花が咲いている!ツツジが綺麗だ!

ホ-・ホケキョーも鳴いてるぞ!・・・外でなきゃ味わえないね。太陽が眩しかった。

あの電柱までスピードアップ・・・電柱インターバル。トラックよりも気分がイイ!

いろいろ感じてるうちに、あっと言う間に12Kmは走ったかな~。

ひょっとこランナーの独り言


そんなこんなで、朝錬と夕錬が出来ました。今月は300Kは走りたいと思っています。


           天候不順で体調も崩しやすいので風邪に気を付けよう

今日は雨で高宕山トレランは中止。


昨年、出場したサロマ湖ウルトラが来月開催される。

一緒に行った走友N君は今年も出場するらしい。しかし体調不良とのメールが来る。

彼は年代別で優勝しているし、安定感は抜群なんだが、4月は殆ど走れなかったらしい。

昨年は、2人で合宿やロング走もやったもんだが・・・故障でもしたのか?ちょっと心配。


今度の休みに、一緒にLSDでもやろう」と返信メール。



ひょっとこランナーの独り言
   昨年のウルトラ スタート前


萩往還、さくら道等の超ウルトラ組の情報も続々入るが満足した人もいれば、不本意に終わった人もいる。

体のコンデション、天候コンデション、コースコンデション、心のコンデションで・・・・・。


記録なんて望めない、鈍足ランナーの私は完走した満足感と達成感、楽しければそれでイイ!!

             ・・・・そして「必ず還る」が目標です。


                 「人なぜ、走るんだろう?」

一昨年、隠岐の島ウルtラマラソンを走った時に泊った宿から

「今年も走りに来ますか?」とメールが来た。


「今年は行きません」と返信メールを送ったが、ちょっと後ろ髪を引かれる思い。

ゲゲゲの女房で一躍有名になった境港市から隠岐汽船に乗って隠岐の島に渡る

花と人情のアットホームな良い大会だったが・・・。



ひょっとこランナーの独り言
  隠岐汽船の船体にゲゲゲの鬼太郎


今年は「ハセツネ・カップ」のリベンジが目標です。


そんな訳で、来月(6月)の隠岐の島ウルトラサロマウルトラもパス。

7月は北丹沢山岳耐久12時間レースもエントリーしているし・・・・・・・


              明日、晴れたら高宕山トレイルランに行って来ます。





来年の湘南国際マラソンがエントリー開始したとか・・・
人気の大会で、年々増加傾向らしいが、私は走る予定なし。

湘南と言えば思い出すのが、ワイルド・ワンズのこれだ!
44年前の1966年は大阪で遊んでいた頃。



     アラカンの私にとって、同時代を共有した懐かしい曲♪