赤いトマトと青い空 -29ページ目

赤いトマトと青い空

ランニングとJAZZをこよなく愛す

北丹沢12H山岳耐久レースの準備をする。

いつもの山行と変わらないが・・・

トレランシューズとバックパック、それにハイドレーション

いろいろ迷ったが、下記に決定!


      パッキングも楽しい
ひょっとこランナーの独り言


トレランシューズはTEVA X-1コントロール


ひょっとこランナーの独り言



トレランパックはグレゴリー ステミュラス


ひょっとこランナーの独り言


後はハイドレーションシステムの追加!

兎に角、まずは完走が目標です。


先週のサロマ湖ウルトラは猛暑で完走率50%だとか

雨ニモ負ケズ 風ニモ負ケズ・・・夏ノ暑サニモ負ケズ・・・



最も大事なのは、折れない心と体かな~♪

今日は朝から蒸し暑い(お昼の気温30度、 湿度72%)

走る前から汗が流れる。よし、2時間走を実施することに

5分/Kのペースで走り出したが、徐々にペースダウン

立ち止まらない、歩かないを目標に何んとか2時間を

走りきったが、6分半/Kまで大きく失速しました。

この暑さと湿度じゃ、しょうがないと自分に言い訳。


ハーフタイプのランパンが汗で太腿に張り付いて

どうも走り辛い!

ランシャツもランニングかノースリーブにすれば

良かったかも!



ひょっとこランナーの独り言

帰宅して庭を覗くとハイビスカスが

             真っ赤た花を咲かせていた


花言葉は
「常に新しい美」「勇ましさ」「勇敢」「新しい恋」「繊細な美」「上品な美しさ」「華やか」

今日、6月27日はサロマ湖ウルトラマラソンと富里スイカロードレースが開催された。

どちらの大会も出場しませんでした。しかし走友達が多く出場した。

不思議と同日に行われています。



今年のサロマには走友10名が参戦している。制限13時間内に完踏できたかな?

過去2回ほど走ったが、コースはフラットで記録が出やすく陸連公認の100Km

であるため、全国からウルトラランナーが集まってくる。(東のサロマ、西の四万十)

今年は宮崎県の口蹄疫の影響で開催が危ぶまれたらしが何んとか開催の運び

となって良かった。ここのウルトラは10回完走するとサロマンブルーと言う称号が

与えられ足形と名前が刻まれる。(ゼッケンもブルーに変わる)さて来年は出場?


ひょっとこランナーの独り言     
      2009年のサロマウルトラ



今年の富里スイカはエントリー遅れの走友が多くいました。

富里スイカロードレースは第1回から走った懐かしい大会で過去の完走証の数も多い。

首都圏に近く、昨今のランニングブームで参加者が急増し今年は2日程で締め切られたとか。

富里の甘いスイカは、夏場の水分補給にもってこいだし、栄養価もあり美味しい。

みんなでワイワイ楽しく走る人達や仮装ランナーも増えたな~。元気で楽しいが一番!

いつだったか、ゲストランナーの山田敬蔵さんと一緒におしゃべりランしたことも・・・。

  
ひょっとこランナーの独り言
      2008年の富里スイカロード



           一人で、近場の里山トレイルランを楽しんでます♪


北丹沢12H山岳耐久レースの大会プログラムが送られてきた。モチベーションも少し上がる。


選手名簿を眺めていると、トップトレイルランナーに混じって昨年、ハセツネやマラソンで知り合ったランナーの名がチラホラありました。みんな頑張っているな~。


今年も参加予定の「ハセツネCUP」の前哨戦と捉えていますがコース試走も出来ず、ぶっつけ本番でチト心配

タフなコースと聞いていますが、楽天的な私は、いつもの「何んとかなるさ」と、のんびり構えています。


「まず完走と自己限界への挑戦」を目標に頑張りたい。ゼッケンNo50××と50代後半でした。(番号が重いな~)

おもいっきり苦しんで、喘いで、汗を流して鈍足ですが、12時間を楽しみたいと思っています。


ひょっとこランナーの独り言

  


あとは故障しないように体調を整え、本番に臨もうと思った次第!



いつも走る、トレランコースの入り口に小さな六地蔵が並んでいる。

片手礼拝して通過してます。そこで六地蔵についてちょっと調べて見た。


地蔵菩薩の像を6体並べて祀った六地蔵像が各地で見られる。これは、仏教の六道輪廻 の思想(全ての生命は6種の世界に生まれ変わりを繰り返すとする)に基づき、六道のそれぞれを6種の地蔵が救うとする説から生まれたものである。 六地蔵の個々の名称については一定していない。地獄道、餓鬼道、畜生道、修羅道、人道、天道の順に檀陀(だんだ)地蔵、宝珠地蔵、宝印地蔵、持地地蔵、除蓋障(じょがいしょう)地蔵、日光地蔵と称する場合と、それぞれを金剛願地蔵、金剛宝地蔵、金剛悲地蔵、金剛幢地蔵、放光王地蔵、預天賀地蔵と称する場合が多いが、文献によっては以上のいずれとも異なる名称を挙げている物もある。像容は合掌のほか、蓮華、錫杖、香炉、幢、数珠、宝珠などを持物とするが、持物と呼称は必ずしも統一されていない


ひょっとこランナーの独り言

     

          お地蔵さん、これからも宜しくお願いします。