生活必需品を競売に | たんなるメモ帳

生活必需品を競売に

地震をきっかけに街のいたるスーパーやコンビニでものが品切れの状態になっている。特に、水やカップラーメンなど保存のきく食料、懐中電灯などの非常時に必要なものはどこも売り切れである。これらは一時的な需要増大に対して供給が追い付いていない状態である。


ここで、経済を少しかじった人ならすぐにわかるかもしれないが、このようなケースでは価格を多少あげてもそれに手を出す消費者はいるはずであり、これにより供給者はより多くの利益を得ることができる。


もし、上記の生活必需品をインターネットオークションに出したらたちまち高額の値がつき、出品者は儲けることができるだろう。


多少の暗闇や空腹を我慢することができる人はぜひこれらの生活必需品をインターネットオークションに出品すべきである。今からでも遅くはない。首都圏や被災地域は高い金を出してでもほしがっている人はいる。金稼ぎをしたい人はおすすめである。