憲法改正について
先日、憲法記念日があったので、憲法改正について論じたいと思う。
憲法改正についていろいろ議論がなされているが、その中で、それを頭ごなしに反対している団体が存在する。彼らは日本が二度と戦争をしないということを大義名分としている。
しかし、それは考え方として全くおかしい。日本国憲法はそもそも103条から構成されており、平和主義と戦争放棄については第9条のみで規定されている。憲法改正を否定している団体はその9条を守ろうとしているが、第9条イコール日本国 憲法であるかのような考えをしているようにしか思えない。
日本国憲法には9条で示した平和主義以外にも様々なことが書かれており、日本の最高法規としてどれも重要なものである。憲法改正を議論する場合、9条のみならずそれ以外の部分についてもよく議論すべきではないかと思われる。例えば、環境権など人権にかかわることや私学助成などといったことなどである。まずはこれらを徹底的に議論し、改正すべき点は改正すべきである。
憲法改正を頭ごなしに否定している人は頭がどうかしている。
憲法改正についていろいろ議論がなされているが、その中で、それを頭ごなしに反対している団体が存在する。彼らは日本が二度と戦争をしないということを大義名分としている。
しかし、それは考え方として全くおかしい。日本国憲法はそもそも103条から構成されており、平和主義と戦争放棄については第9条のみで規定されている。憲法改正を否定している団体はその9条を守ろうとしているが、第9条イコール日本国 憲法であるかのような考えをしているようにしか思えない。
日本国憲法には9条で示した平和主義以外にも様々なことが書かれており、日本の最高法規としてどれも重要なものである。憲法改正を議論する場合、9条のみならずそれ以外の部分についてもよく議論すべきではないかと思われる。例えば、環境権など人権にかかわることや私学助成などといったことなどである。まずはこれらを徹底的に議論し、改正すべき点は改正すべきである。
憲法改正を頭ごなしに否定している人は頭がどうかしている。