今年の天皇賞(春)は、出走馬の「格差」がスゴいですね。
◆G1馬、G1で好走歴ある馬、重賞勝ち馬
ワールドプレミア、アリストテレス、カレンブーケドール、ユーキャンスマイル、ディープボンド、ウインマリリン、マカヒキ、メイショウテンゲン、オセアグレイト、オーソリティ
◆重賞未勝利、または条件馬
シロニイ、ディアスティマ、ディバインフォース、ジャコマル、ゴースト、ナムラドノヴァン、メロディーレーン
下の馬は好勝負できるとは考えにくいのでバッサリ切ります。
上の馬でもマカヒキはさすがに厳しいでしょう。いつ引退させる気なの?
天皇賞(春)とはあまり結び付かないステイヤーズS勝ちオセアグレイト、弥生賞以降未勝利のメイショウテンゲンも考えられん。
となるとオイラ的には実質7頭立て。
牝馬2頭は悩ましい。天皇賞(春)の牝馬実績はほぼ無し、しかし昨年は古馬G1をほとんど牝馬が持っていってる。差して届かず、抜け出して差されるカレンブーケドールが長距離で新味を出すかも?
更に今年は阪神3200mという点。
枠順も含めてじっくり考えます
しかしフィエールマンが故障引退しなかったら、3連覇余裕だったんじゃないかな…
