騎手や調教師が馬券を購入して利益を得ていた…となれば、当然「八百長」が疑われるわけで。
何とも情けない限りです
名古屋に勤務していた時期があり、中京競馬場より笠松競馬場に行くことの方が多いくらいでした。当時はネット販売などなく、平日開催の多い笠松に立ち寄ってから仕事に行くとか…時効ってことで
入り口のオグリキャップに挨拶し、無料の紅茶もどきドリンクを飲み、みそおでんを食べ、たこ焼きと焼きそばを頬張りながら、人のいないスタンドから馬を見る…
長閑で良い競馬場だったのにな…
もしかしたら閉鎖ということになるかもしれませんが、公正が失われた競馬が存続することは難しいでしょう。
真面目にやってきた人たち、そして何よりも何等罪もない馬たちが本当に気の毒です。
彼等が無事に生きていける道があることを祈っています。
